医療情報のクラウドバックアップの3省3ガイドラインに準拠! 新製品クラウドバックアップサービス「AOSBOX Business Plus」提供開始

by AOSデータ株式会社 on 2019.1.17

~医療業界他との連携強化のためAPI機能を実装~

データバックアップ、データ復旧、データ移行、データ消去などデータ管理製品及びサービスを提供するAOSデータ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長 春山 洋、以下AOSデータ)は、医療業界に対応した新製品クラウドバックアップサービス「AOSBOX Business Plus」を提供開始いたします。
 従来、医療情報のほとんどは医療機関内の環境で管理されてきましたが、クラウドサービスの普及とデバイスの進化により、データを安全に管理し共有できるようになってきました。2010年に厚生労働省は、電子カルテの外部保存に関する通知を一部改正し、医療分野におけるクラウドサービスの活用が解禁され、医療情報をクラウドへ保存することが可能となりました。翌2011年3月の東日本大震災が起こり、被災地で紙のカルテが失われたことから、紙カルテをデータ化し安全に保存することを含めた業務継続計画(BCP)に大きな関心がよせられ、クラウド技術を活用したバックアップが増加しています。

「AOSBOX」は、プラットフォームとしてアマゾン ウェブ サービス(以下、AWS)を採用し、全米トップテンレビューズの法人クラウドバックアップサービス部門で5年連続No.1(注1)を獲得し、国内会員50万人を突破しているクラウドバックアップサービスです。軍事レベルの暗号アルゴリズム(AES-256)で強固なセキュリティを構築すると共に、データの利用頻度に応じてストレージを使い分け低コスト化を実現しています。
(注1:AOSBOXは海外ではZoolzの名称で提供しております)

<厚生労働省のガイドライン>

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