猫舌SHOWROOM 吉田豪オーナー『豪の部屋』元PASSPO☆槙田紗子が語るアイドルの過酷な現場とは!?

by SHOWROOM株式会社 on 2019.4.19

こちらの内容は PR TIMES から配信されるプレスリリースとなります

SHOWROOM株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:前田裕二)が運営する仮想ライブ空間「SHOWROOM」において、2019年4月16日(火) 「猫舌SHOWROOM」吉田豪オーナーの『豪の部屋』に、元PASSPO☆メンバーで、現在は振付師として活動する槙田紗子が出演いたしました。


プロインタビューアーの吉田豪がオーナーを務める『豪の部屋』この番組は、毎週アイドルやアーティストを呼んで、プロインタビューアーである吉田豪がゲストに鋭く独自の切り口で切り込んでいくという生対談番組。

元PASSPO☆メンバーで、現在は振付師として活動する槙田紗子がアイドル時代の思い出と過酷な現場について赤裸々に語りました。

アイドル時代のいちばんの思い出は?と尋ねられると、槙田は「ライブはやっぱり楽しかったですね、やっぱり疲れはするんですけど。体力がめっちゃついたと思います。」と話した。正直、"ライブよりも握手会の方が疲れる"とのこと。ライブとは「疲れ」のジャンルが異なり、握手会はずっと同じ場所に立っている。ずっと口角を上げながら喋り、1秒後にはまた違う人と話している状況は楽しんでいるものの、「その状況がめちゃ疲れるんです。」と言いつつ、「お金払ってくれてるのはお客さんだからちゃんとしないといけないのはわかっているですけど、やっぱり(体力的にも、精神的にも)疲れるんですよ。最長でたぶん5時間ぐらいとか休みなくやったことがあって。握手会帰りに、ずっと頬が超痛くて。ずっと口角を上げているから。」と当時を振り返った。

吉田も、「アイドルビジネスがそれで成り立っているのは事実で。握手が悪なわけじゃないんだけども。」と持論を展開。槙田は、「握手会をあまりにもやりすぎちゃうと、"いつでも会える人たち"って思っちゃうし。なんかその(アイドルの)尊さがなくなっちゃうじゃないですか。」と、アイドルとファンの一定の距離間が大事だと主張。「たまにしか握手会とかやらないのも、やっぱりアイドルとしての格を保つというか。距離があるべき人間だとも思うので。」と話した。それに対し、吉田は「いい話をしていると思いますよ(笑)」と槙田の話に耳を傾けていた。

現在は振付師として活動する槙田から番組終盤に『サコフェス vol.1.5』6/29(土)に開催されることが発表されました。詳細は槙田のTwitter等をご覧ください。

この模様は、4/21(日) 17:00から予定しているアーカイブ配信でご覧頂けます。
次週4/23(火)20:00~はHKT48、GALETTe、転校少女歌撃団などで活躍した古森結衣が登場します。お楽しみに。

【関連情報・リンク】
次週配信日時:4月23日(火)20:00~
猫舌SHOWROOM 『豪の部屋』
ゲスト:古森結衣
番組URL:https://www.showroom-live.com/nekojita