ママスクエアは横浜市と組んで共働き家庭のコミュニケーションツール(防犯ブザー)の実証実験を開始!

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株式会社ママスクエア(東京都港区、代表取締役社長:藤代聡)は、横浜市(市長:林文子)と組んで、子育て中の女性が安心して働くために、子どもと親が防犯目的でコミュニケーションがとれる製品・サービスの開発に向けて実証実験を実施します。この取組は、今年2月に横浜市が[I・TOP横浜ラボ]の第一弾として、「子育て中の快適な働き方」に資する新たなIoT製品・サービスのビジネス化・プロジェクト化に関する提案を募集し、その中より採択された子どもの見守り・防犯に関する製品を対象として実証をするものです。
横浜市は重要な社会課題や行政課題について、実証実験場所を提供する「I・TOP横浜ラボ」を立ち上げています。その第一弾として、ママスクエアは実証実験フィールドを提供することになりました。横浜市はママスクエアと2017年に女性の活躍推進に関する連携協定を締結しており、横浜市の女性キャリアアップをはじめとする連携事項を共に推進しています。※本件は、横浜市と同時発表しています。

[I・TOP横浜ラボ]
コミュニケーションツール(防犯ブザー)に関する実証実験について
テーマ: IoTを活用した防犯ブザーによる新たな子どもの見守り・防犯
目的: 製品・サービスの機能評価に必要なデータの取得、製品・サービス利用者の意見取得
対象: 横浜近郊のママスクエアで働く親子14組
実証期間: 2019年9月第2週目から約1ヶ月間

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