【アラームボックス】四国の銀行初!伊予銀行との事業提携および「アラームボックス」2,000会員突破に関するお知らせ

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AI与信管理サービス「アラームボックス」を提供するアラームボックス株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役:武田浩和)は、株式会社伊予銀行(本店:愛媛県松山市、取締役頭取:大塚岩男)と、「アラームボックス」における顧客紹介に関する事業提携を行いましたので、お知らせします。
伊予銀行と当社は、伊予銀行が営業地域とする四国地域の企業へ「アラームボックス」の提供で連携し、中小企業にとって難しい与信管理の課題解決に貢献いたします。四国地域の銀行と当社の事業提携は、伊予銀行が初となります。
◆事業提携の背景と内容
「アラームボックス」は、利用顧客のうち半数以上が関東以外の企業となっており、大手企業だけでなく、卸売業や製造業、建設業、運輸業など幅広い中小企業も取引先の与信管理に活用しています。

与信管理は、財務面の余力が十分でない中小企業にとっては経営存続に関わる重要な課題です。しかし、与信管理は専門性が高く、経験豊富な担当者や多くの情報源が必要とされ、導入コストも高い点などから、中小企業で与信管理体制を構築するのは難しい現実がありました。

そのため、四国地域を基盤とする伊予銀行の取引企業向けに「アラームボックス」を提供することになりました。

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