コネクシオ株式会社との資本業務提携について

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~両社が互いに機能補完を行い、新製品の開発と事業領域の拡大を図る~

株式会社サンブリッジ(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:小野裕之、以下サンブリッジ)の第三者割当増資をコネクシオ株式会社(東証一部/9422、以下、コネクシオ)が引き受け、払い込みが完了しましたことをお知らせいたします。急速に広がるIoT及びクラウド関連マーケットに対して独自の強みを持つ両社が提携することで、今後、新製品の開発及び、事業領域の拡大を図ってまいります。サンブリッジにとっては、今回が、事業会社を引き受け先とした初の資本業務提携となります。
コネクシオは、伊藤忠グループをはじめとする強固な法人顧客基盤を有し、モバイルソリューションの提案に強みを持っています。今回、サンブリッジの名刺からはじめるコンタクト管理サービス『SmartVisca』の販売拡大パートナーである同社との連携を強化することで、同商品の業界シェアの圧倒的向上を狙います。SmartVisca導入企業に対しては、Salesforceを活用した、CRM、SFA、MAといったクラウドソリューションを提案し、より先進的な顧客管理へとステップアップすることも可能になります。さらに、コネクシオの持つIoT/エッジコンピューティング技術に、サンブリッジのクラウドインテグレーション力を合わせ、センシング技術によって取り出したデータを、AIで分析し、Salesforce上に可視化することで、営業・マーケティング戦略への活用、資産・資源の利活用、経営判断などに活用できる仕組みの提供が可能になります。

今後、両社の共通点と強みを活かし、顧客企業の生産性の向上、競争力強化、経営指標の可視化といった価値を提供してまいります。

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