国際eスポーツ連盟(IESF)主催「第11回eスポーツ ワールドチャンピオンシップ」へJeSUからの日本代表派遣選手が内定!

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一般社団法人日本eスポーツ連合(会長:岡村秀樹 以下JeSU) では、12月11日(水)~15日(日)に韓国・ソウルで開催される「第11回 eスポーツ ワールドチャンピオンシップ」への日本代表派遣選手が内定したことをお知らせします。
「第11回 eスポーツ ワールドチャンピオンシップ」は国際eスポーツ連盟((International Esports Federation、略称:IEeSF)が主催する国際的なeスポーツ大会で、最大54ヵ国が参加する予定です。昨年度に実施された同大会では、「鉄拳7」部門で日本が準優勝し、国別の総合順位で日本は世界ランク第5位と輝かしい成績を収めています。

今年度の公式種目は「DOTA2」、「鉄拳7」、「eFootball ウイニングイレブン 2020」の3種目で、JeSUはこれらの日本代表選手を決める選考会を東京ゲームショウ2019(会場:千葉県 幕張メッセ、以下TGS)にて実施し、以下の日本代表選手が内定いたしました。

日本代表内定選出選手

〇「DOTA2」部門(「第11回 eスポーツ ワールドチャンピオンシップ」DOTA2 日本代表決定戦にて派遣が内定)

チーム TeamMay
(Suan選手, Arab選手, 野球犬選手, うたたねかえる選手, toyomaru選手)

◯「鉄拳7」部門(「鉄拳プロチャンピオンシップ 日本代表決定戦 2019」にて日本代表選手として派遣が内定)
タケ。選手

◯「eFootball ウイニングイレブン 2020」部門
(「第11回 eスポーツ ワールドチャンピオンシップ」
eFootball ウイニングイレブン 2020 日本代表決定戦にて派遣が内定)
うでぃ選手

日本代表内定選出選手の世界大会への意気込み

◇ DOTA2
チーム : TeamMay
Suan 選手
リーダーとして、自分たちは世界たちで勝ちたい、日本でも頑張れるのだという気持ちがありました。またその気持ちを、DOTAコミュニティのみならず、他のゲームのユーザーにも見せていき、アピールしていきたいです。

野球犬選手
これから世界大会に臨むに当たって、ベストなコンディションを維持するだけでなく、さらに磨きをかけ、海外で通用するパフォーマンスをしたいです。また、世界大会で勝って日本内でのDOTAの知名度を上げ、さらに盛り上げていきたいと思っています。

うたたねかえる選手
僕はまだ18歳ですが、若い僕が頑張って世界に行けるようなプレイヤーになれば、DOTAコミュニティやeスポーツも盛り上がり、プレイヤーが増えていくと思います。

Arab選手
初の世界大会、勝てないといけないというプレッシャーもありますが、やるからには楽しんでいきたいです。また、世界大会を通して日本のDOTAプレイヤーが増えるように盛り上げていきたいです。

toyomaru選手
これから、DOTAコミュニティの選手としてもっと存在感を示していけるように頑張っていきたい。また、高校生のプレイヤーがいるように、若い世代がDOTAに取り組んでいる流れが続くよう頑張っていきたいです。

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