自宅からプログラミングが学べる「LOGY ロジー」-obnizの正規代理店として、教材提供と教育機関向けプログラムを開始

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~LOGYでの授業教材採用のほか,教育機関向け代理店を開始~

自宅から学べるプログラミングスクール「LOGY(呼称:ロジー,https://logy.app )」を展開する株式会社Yoki(代表取締役社長:東出風馬,本社:神奈川県鎌倉市)は,IoTハードウェア「obniz」を展開する株式会社CambrianRobotics(代表取締役:佐藤雄紀,本社:東京都渋谷区)と正規代理店契約を締結致しました。
obnizはインターネットに繋がり,パソコンやスマートフォンなど様々なデバイスから,操作ができるIoTクラウドサービスです。また株式会社CambrianRoboticsが提供するobniz BoardはIoTを容易に実現ができるハードウェアです。

このobniz Boardをプログラミング教育教材として活用することで,従来のような一方的なプログラミングではなく,双方向のやりとりを実現することができます。LOGYでは「本当に子どもたちが作りたいと思うものを作れる環境」を提供すること,そして突き詰めれば極めて高いレベルまで実現できて本当に人が喜ぶものをつくれることを重要視しています。当社はこのobnizをLOGYの教材に採用することで,教育の幅を超えて実生活と繋がったコンテンツを提供することができると考えています。

また,今回の正規代理店契約により,LOGYの授業教材としてobnizを採用するだけでなく,学校や学習塾等をはじめとした教育機関向け代理店「LOGY教育機関向けプログラム」を開始いたします。obnizを活用した教育コンテンツのOEM提供や,導入支援などを行ってまいります。

加えて,LOGYに限らず多くの教育機関でも「本当に子どもたちが作りたいと思うものを作れる環境」を提供ができるよう,教育機関向けプログラムを開始することに致しました。

子供たちからみれば,教室同士の競合は関係のないことであり,またそれにより教育の質が下がることはあってはなりません。子供たちにより良い教育を提供するために,教育機関向けプログラムを通して,obnizを活用したコンテンツの普及を目指していきたいと考えています。

LOGYでは「子供たちが作りたいものを作れる環境を提供」するだけではなく,「自らが作ったもので人に喜んでもらう体験ができる」環境づくりのために,引き続き取り組んでまいります。

■ LOGYの概要

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