20~50代パパママに聞いた「家庭のYouTube視聴に関する意識調査」子どものYouTube利用は7割・2人に1人が1日2時間未満・コロナ自宅待機でYouTubeオンライン学習利用は1割に満たず

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~求められる動画、1位「英語学習」、2位「想像力向上」、3位「教育」~

住友商事株式会社の100%子会社で、国内外におけるデジタルメディア事業の投資・開発・運営を行うSCデジタルメディア株式会社(東京都渋谷区、代表取締役社長:長澤修一、以下 SCデジタルメディア)が運営するキッズ&ファミリー向けに特化したクリエイターのためのコミュニティーサービス「Hapiton!」と株式会社東北新社(東京都港区・二宮清隆社長、以下東北新社)が運営する家men総合研究所(以下家men総研)は、20~50代の1都6県の首都圏のお子様のいる男女1,030名に対し、家庭でのYouTubeに対する意識や子どもの視聴実態を把握するインターネット調査「家庭のYouTube視聴に関する意識調査」を実施しました。
調査では、パパママの7割が子どもにYouTubeを視聴させていて、2人に1人は「1日2時間未満」視聴させていることが判明しました。また、パパママが求めるYouTube動画は、1位「英語学習」、2位「想像力向上」、3位「教育」と半数以上が語学学習を求める結果になり、5人に1人は「社会貢献」意識の向上につながる動画に期待していることが分かりました。しかし、コロナウィルス対策における自宅待機での子どものYouTube利用の実態としては、4割が子どもの好きな動画を視聴していて、様々なオンラインコンテンツが提供されていたものの、オンライン学習利用は1割に満たなかったという結果になり理想と現実のギャップが浮き彫りになりました。主な調査結果は以下のとおりです。

パパママ4人に1人は、YouTube内での子ども向けのコンテンツの増加と充実度合いに満足している、と回答。一方で、約2割のパパママは、YouTube内でのコンテンツに不安。
7割のパパママが子どもにYouTubeを視聴させていて、2人に1人は「1日2時間未満」視聴させていることが判明。YouTubeが生活の一部になっている現実が浮き彫りに。
半数のパパママは、子どもがYouTubeに集中してくれるので助かると、時間を生み出すメディアとして活用。一方で、3人に1人のパパママは、子どもにとってよいのか後ろめたさを感じている。
パパママが求めるYouTube動画は、1位「英語学習」、2位「想像力向上」、3位「教育」。半数以上は語学学習を求める結果に。5人に1人は「社会貢献」意識の向上につながる動画に期待。
コロナウィルス対策における自宅待機での子どものYouTube利用は、4割が子どもの好きな動画を視聴。様々なコンテンツが提供されていたが、オンライン学習利用は1割に満たず。

■調査概要
・調査目的 : お子様がいる家庭のYouTubeに対する意識や視聴実態を把握する
・調査対象 : 1,030名 (20~59歳の父親・母親)
・調査地域 : 1都6県(東京都、茨城県、栃木県、群馬県、埼玉県、千葉県、神奈川県)
・調査方法 : インターネットリサーチ
・調査時期 : 2020年3月25日(水)~3月26日(木)
・有効回答数: 1,030サンプル
・割付情報 : 以下、【属性】:有効サンプル(希望サンプル)
        【父親】:515(500)、【母親】:515(500)合計:1,030(1,000)
・調査主体 : Hapiton!(SCデジタルメディア株式会社)、家men総合研究所(株式会社東北新社)

■調査詳細

パパママ4人に1人は、YouTube内での子ども向けのコンテンツの増加と充実度合いに満足している、と回答。一方で、約2割のパパママは、YouTube内でのコンテンツに不安。

子どもを持つ男女に対して、Q1「YouTubeの中の子ども向けチャンネル・コンテンツに対してどのような印象をお持ちですか。」(複数回答可)と聞いたところ、「キッズ&ファミリー向けコンテンツが増えていて、既に充実している」という回答(27.3%)が最も多く、4人に1人は、YouTube内での子ども向けのコンテンツの増加と充実度合いに満足していることが分かりました。「子どもに安心して見せられるコンテンツがある」(17.8%)、「キッズ&ファミリー向けチャンネルが増えていて、既に充実している」(17.2%)、という意見も上位に入り、YouTube内での子ども向けのコンテンツとチャンネルが増え、満足感があることが分かる結果となりました。

しかしながら、「安心して子どもに見せられるコンテンツは少ない」という回答(18.9%)が2位となり、YouTube内でのコンテンツに対する不安の声も高いということが分かりました。

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