Teads、COVID-19状況下における消費者のメディア視聴習慣を公開

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「信頼性の高い情報」と「幅広いジャンルのコンテンツ」に対する需要が急騰している傾向

Teadsは世界中の消費者のための新しいメディア消費傾向「Teadsメディアバロメーター」を発表
Teadsは現在、トップパブリッシャーとのパートナーシップを通じ、67%もの日本のモバイルユーザーに到達*しています。*Nielsen Mobile NetView 2019調べ

COVID-19状況下における消費者のメディア視聴習慣をTeads Media Barometerを通じ、明らかにしました。

今回開発されたTeads独自のTeads Media Barometerは、カテゴリー全体のコンテンツ消費傾向を解析するツールで、広告主の皆様へ安全性の高い、メディアプランニングやバイイングに役立つ情報をもたらします。

2020年1月以降、Teadsは、パブリッシャープラットフォームにおいて、最大で62ポイント、トラフィックの成長指数が増加したことがわかりました。
この社会の危機下、仕事、健康、教育などの幅広い影響に即して日本の人々は多くのオンラインコンテンツを読み、情報を得るということを必要に迫られています。

Teadsは、このメディアバロメーターを通じ3月から4月の中旬までの30日間、最も多く読まれた記事や、最も急成長したトピックを分析しました。

リサーチ結果は次のとおりです。

日本政府(内閣府、経済政策)に関連するコンテンツが62ポイント急騰。
健康、ダイエットに関連するコンテンツが40ポイント増加。エクササイズは27ポイント増。
食事と栄養に関連する健康も10ポイントの増加。
企業情報と職業(キャリア)への関心が高く27ポイント増加。
料理に癒しや安堵を求める傾向により、レシピや食材に関連するコンテンツが10ポイント上昇。
自粛中のエンターテイメントは、ビデオゲームのコンテンツが60ポイント予想通り増加。関連する、テック・コンピューターコンテンツは15ポイント増。
消費者は、不要不急の外出は避ける中で、ホームインテリアへの興味が15ポイントUP、移動手段の一つである自動車コンテンツへの関心も寄せており、10ポイント上昇傾向。

※リサーチ対象期間は、2020年3月2日から4月19日

Teadsのデータ担当グローバルVPであるRemi Cackel(レミ・カッケル)は次のように述べています。
「Teads Media Barometerは、オンラインでの消費者の興味関心の最新のデータを明らかにしています。コロナウイルスは、消費者のメディア消費の習慣や行動、デバイスにもその変化をもたらしていることがわかりました。」

TeadsのResearch&InsightsグローバルVPのCaroline Hugonenc(キャロリン・ユゴネン)は次のように述べています。
「コンテンツ消費のこの進化は、生活優先順位の変化を如実に反映しており、健康関連コンテンツが40ポイント増加し、エンターテインメントゲームは60ポイントと急上昇していることがわかりました。安全、自己実現ニーズに関連するコンテンツの消費も平均よりも増加しており、それぞれ16ポイントずつ成長しています。」

COVID-19の危機が止まず、消費者の生活様式の変化が余儀なくされる中、Teads Media Barometerは、ブランドが世界のトップパブリッシャーを通じ、最も関連性の高いコンテンツのトレンドをご覧いただけるようになります。
Teads Media Barometer AnalysisのPDFについては、メディアユーザー限定公開にて日本の調査結果をダウンロードいただけます。
※ご引用される際は「Teads2020年Media Barometer調べ」とご記載をお願い申し上げます。
※一般の方はmarketing-jp@teads.tvまでお問い合わせください。

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