地震・噴火警報システムEQEAS(エキュアス)関東からサービス開始

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6/25、7/9の朝の地震を数日前に予測、地震を数日前に予測します。

Beld株式会社(本社:東京都大田区、代表取締役:鈴木直康)は、2005年から代表個人で開発していた地震予知システムが2019年にバージョンアップし有料サービスを本日より開始しました。
Beld株式会社(https://Beld.jp)は、地震・噴火警報システム(EQEAS:Erath Quake and Eruption Alart System. http://eqeas.jp) のサービスを開始しました。
2019年から導入した新しい数値を利用する事により、断層地震とプレート地震が判別できるようになり、サービス化の目途が立ち、アプリケーションやWEBサービスの準備が完了した。
方式は、電波時計式で電波時計の波形の乱れを数値化したものを使用しています。
15年前から代表が地震予知の研究を開始し、2009年駿河湾沖地震(6日前)、2011年東日本大震災(4日前)に予知した実績がある。
当時はメーリングリストやFaceBookにて予知を行っていた。
地震の規模や地震のタイプ(断層地震とプレート地震)の判別など精度が上がらず、サービスインを見送っていたが、2019年に開発した新データにより精度が向上し、検証が進んだ為サービスインする事にしました。

地震予知は、天気と同様に不特定多数に配信する事は出来ない為、EQEASのサイト(https://eqeas.jp)内の、有料会員サイト(3000円/年)で、1時間毎に自動更新される波形と予知情報をご覧頂けます。
また、有料会員には地震の兆候が発生した時点で予知メールが届きます。

現在は関東地区の予知となっていますが、今後、国内200ケ所を目途に順次設置し日本全国に対応します。
また、過去のデータと機械学習を用いて複数の地震が重なっているケースと震源地を特定の精度向上を図っていきたい。

公的資金の援助(年間数千万円程度)を頂けると、地震予知を加速出来ると思っています。
メディアの皆様、ご協力をよろしくお願いいたします。

EQEASの測定装置 設置希望を150台募集します、公共の建物もしくは企業で、5万円(予定)で購入し設置頂ける団体・企業を募集します。A4サイズ程度の設置場所と有線LAN(DHCP対応)と100Vコンセントが必要となります。
info@beld.jp まで、「EQEAS測定器設置希望」のタイトルでメールを頂けたらと思います。

下記の画像(結果画像です※予知はしていません)は、昨日7/9発生した地震(茨城県南部M4.7)の7/6時点の予知波形となります。
グラフの横軸は45日前から当日までを表し、右端の0は最新(1時間更新)です。
赤線が上昇から下降し始めた3~6日後に地震が発生する可能性が高いです。

7/6時点(右端)で赤線が上昇から下降を始めた為、関係者限定で予知を発行し、7/9に茨城県南部M4.7が発生しました。

ちなみに、先日の6/25(千葉東方沖 M6.1)の地震は20日前の赤線のグラフより、3日前の22日に予知を発行しました。

赤線:プレート地震 青線:断層とプレート地震

7月9の地震 7月6予知時の波形

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