コロナ禍でこれまで以上に必要となる資金の管理、 危機に打ち克つための資金繰り管理システム「milestone」が7月15日に登場

SHARE:

~「義務の会計」とは切り離した「経営のための会計」を実現~

株式会社HIFASは、事業に携わる皆さまに経営のための会計を実現いただける事をめざして、クラウド型の資金繰り管理システム「milestone」を開発、提供することといたしました。
「milestone」は、キャッシュフローの管理を行い、シンプルかつ未来的で誰にでも扱えるクラウドサービスです。制度で定められている会計とは切り離した、経営のために必要な会計を使うことを確立し、事業リスクに立ち向かえる企業を増やしたいという思いから開発されました。経営にとって重要なことは、帳簿をつけることではなく、「会計情報を有効活用し、いかに事業を持続させていくか」であり、目先の利益に囚われない長期的な視点が必要です。そのため、事業を安定して継続させるには、キャッシュフローベースでの管理による会計情報の活用が重要になります。
決算書に計上されている営業損益がプラスでも、売掛金の回収遅れや無理な投資による資金繰りの悪化で黒字倒産の危機に陥ります。2019年に倒産した545社の約半数が黒字倒産でした。コロナ禍でビジネスの環境が急激に変化し事業リスクが高まる中で、キャッシュフローに目配りすることが、ますます重要になります。
「milestone」は、資金繰りの予定を管理することが目的であるため、過去の実績のみを登録する一般的な会計システムとは異なり、将来の予定を登録することもでき、将来予想の確認ができます。また、簿記の仕訳処理が不要であるため、誰にでも簡単に利用可能です。データを入力するだけで、過去から未来まで、目的に合致した見やすいレポートが作成されます。このシステム1つで、持続的な経営に欠かせない資金繰りの管理を効率的に行うことができます。

PR TIMESで本文を見る