人の密集状態をセンシングするAIカメラをコロナウイルス拡散防止のためオープンソースで提供開始。

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現在、新型コロナ感染症流行への対策として、人が集まる公共施設や飲食店等において、検温に加えソーシャルディスタンスの確保が求められています。株式会社RUTILEA(本社:京都府京都市)が開発したAIカメラは、人の密集状態をモニタリングします。
AIが人と人の距離を自動測定
AIカメラはディープラーニングを用いて半径10m以内の人物の位置を検出し、人同士の距離が一定以下になった場合にライトの色で密集状態を知らせます。基準となる距離は自由に設定可能です。簡単なカスタマイズでライト以外にも、音声やモニタでの表示を行うことが可能です。ソーシャルディスタンスの確保を通して、Withコロナの社会活動の継続に貢献します。

使用について
本製品はオープンソース(GPL-V3)の利用に限り無償でソースコードを改変して利用することができます。ソースコードをダウンロードしていただきAI推論用の環境をご準備していただくことで簡単に本製品を組み立てることができます。

利用場所の例
本製品は、官公庁・娯楽施設・飲食店・金融機関・待合所・喫煙所・工場・食品加工工場など人が密集している場所で有効です。

商用利用について
本製品を実行できるソフトウェア環境とアルゴリズムを1台あたり4万円で提供いたします。製品化にあたっては、当社にて導入に対してのサポートを行いますので、AIや電気回路の知識がなくても安価に製品化可能です。また開発用評価ボードも5万円でご提供いたしますので、下記連絡先からお気軽にご連絡ください。

商用利用についてのお問合せ先
株式会社RUTILEA 担当:柴田恭介
電話:075-746-2811 メールアドレス:contact@rutilea.com

ダウンロード先
下記URLからソースコードをダウンロードすることが可能です。
https://github.com/RUTILEA/SDSensor

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