暗号資産リスク評価のBasset、サービス対象をDeFiにも拡大

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急拡大する分散金融エコシステムに対しリスク評価手段を提供

暗号資産ブロックチェーンのデータ分析サービスを提供する株式会社Bassetは、DeFi (分散型金融) 業界へのサービスを開始し、Ethereum上で稼働するスマートコントラクトに対しリスク分析のためのオラクルを提供いたします。これにより分散型アプリケーションの構築を目指すスタートアップ企業や個人開発者は、多岐にわたる金融リスク情報が利用できるようになります。
金融データ分析アルゴリズムを提供する RegTech 企業の株式会社 Basset は、データ分析サービスの提供対象を DeFi (分散型金融) 業界へと拡大することを目指し、既存の Web アプリケーション等に加えて、暗号資産ブロックチェーン上で稼働するスマート コントラクトに対しても、リスク分析 API を提供することといたしました。Basset は、2020 年 10 月に暗号資産 Ethereum を分析対象として追加したことを発表したばかりですが、急拡大する分散プラットフォーム経済圏を支援するため、サービス体系および価格設定の双方から、FinTech 分野の新たなテクノロジーにさらに積極的に投資しています。

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