グローシップ・パートナーズ、スクロール通販事業の受発注を支える基幹システムのOracle Cloud Infrastructure期中移行を実現

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巣ごもり需要で急増する1日約15万件のトランザクションを処理する巨大な基幹システムとそのデータをビジネスを停止させることなく、22時間という短時間でOCIに移行することに成功

グローシップ・パートナーズ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:松井 晴彦、以下 グローシップ・パートナーズ)は、株式会社スクロール(本社:静岡県浜松市、代表取締役会長:堀田 守、以下 スクロール)が進めるICT基盤刷新のメインベンダーとして、通販事業の受注管理を支える基幹システムの「Oracle Cloud Infrastructure」移行を22時間という短時間で実現し、2020年9月から稼働開始したことをお知らせします。1日約15万の受発注トランザクションを処理する基幹システムをOCIへ移行することで、セキュリティ、性能、柔軟性、拡張性、可用性のメリットを活かし、ITの運用管理の軽減およびインフラ基盤に係るコストを最適化しながら、市場やお客様の変化に応じたビジネスやサービスへの迅速な対応を可能にするシステムを実現しています。

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