Ridge-i CRO牛久祥孝が第8回ヤマト科学賞を受賞

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 AI・ディープラーニング技術のコンサルティングと開発を行う株式会社Ridge-i(本社: 東京都千代田区、代表取締役社長: 柳原尚史)のCRO(Chief Research Officer)である牛久祥孝が、このたび第8回ヤマト科学賞を受賞したのでお知らせします。
 「ヤマト科学賞」は、ヤマト科学株式会社(以下、ヤマト科学)が、ライフサイエンス、マテリアルサイエンス、インフォメーションサイエンス及びそれらの融合分野を中心に、独創性、創造性に富む、気鋭の研究者を顕彰し、人類に夢と希望をもたらす科学技術の次世代リーダーとしての活躍を支援することを目的として設立されました。今回は画像内容を説明する画像キャプション文の生成を世界に先駆けて実現し、コンピュータビジョン分野と自然言語処理分野を融合させる「ビジョン&ランゲージ」と呼ばれる融合分野を開拓したなどが評価され、牛久がヤマト科学賞を受賞しました。

■ 受賞理由(以下抜粋、※全文はヤマト科学様ホームページ記者会見内容を参照ください)
 牛久祥孝氏は、深層学習による第3次人工知能(AI)ブームが起きる直前から、コンピュータビジョン分野と、自然言語処理分野を融合させる研究に取り組み始めた。すなわち、入力された画像に何が写っているかのラベルを出力するだけの従前の画像認識から脱却し、画像の内容を説明する文を生成する画像キャプション生成を世界に先駆けて実現した。従前の枠組みでは、それぞれの事物の有無はわかってもそれらの関係性は依然として不明である。牛久氏は画像内の事物とその関係性を文法的に正しく繋いで記述するモデルを提案し、「ビジョン&ランゲージ」と呼ばれる融合分野を切り開いた。
https://www.yamato-net.co.jp/award/detail/16/

株式会社Ridge-i 取締役CRO 牛久祥孝

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