【調査リリース】コロナ禍を経験した現役大学生のパソコン利用に関する調査2020

SHARE:

学生は毎日勉強のためにパソコンを利用~オンライン授業を1年間経験した学生たちは、オンライン授業に前向き~

富士通FMVの製造・販売を行う富士通クライアントコンピューティング株式会社(本社:神奈川県川崎市 代表取締役社長:齋藤邦彰、以下FCCL)は、コロナ禍にオンライン授業を経験した現役学生600名に対して、2020年度のパソコン利用に関する調査を行いました。

その結果、学生の多くが毎日勉強にパソコンを利用し、またオンライン授業中心の学校生活をポジティブにとらえ、勉強においてもコロナ禍以降の新しい生活様式に適応していることが判明しました。
【調査概要】
回答者 :全国の大学・短大・専門学校・大学院生 男性300名/女性300名 合計600名
調査期間:2021年1月22日(金)~ 1月25日(月)
調査方法:インターネット調査

【調査結果】
約半数の学生は、自分自身が“オンライン”中心の学校生活に適していると思っている。
一方で、友人・知人・先輩との交流が減少、“オンラインコミュニケ―ション”の難しさが浮き彫りに。
2020年度はコロナ禍でオンライン授業を余儀なくされた学生であるが、42.7%が、「オンライン中心の学生生活は、自分に合っている」と回答。【図1.】
パソコンなどを通じた遠隔での勉強方法を、ポジティブにとらえている学生が多いことが判明した。

図1.

PR TIMESで本文を見る