旭化成、ニューノーマル時代に対応し、従業員の就業環境を整えるべくWalkMeとSAP Concur ソリューションを採用

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デジタルアダプション・プラットフォーム「WalkMe」による早期定着をサポート

デジタルアダプションのリーダーであるWalkMe株式会社(代表取締役社長 道下 和良、 東京都港区、 以下 WalkMe)は本日、旭化成株式会社(本社:東京都千代田区、社長:小堀 秀毅、以下 旭化成)の間接費管理基盤として、出張・経費管理クラウドのリーダーである株式会社コンカー(本社:東京都中央区、代表取締役社長:三村 真宗、以下 コンカー)のSAP(R) Concur(R)ソリューションとデジタルアダプション・プラットフォーム「WalkMe」が採用されたことを発表いたします。

新型コロナウイルスの影響によって労働環境や生活様式が大きく変化し、ニューノーマル時代が到来する中、従業員が今まで通りの力を発揮できる就業環境を整備することが企業の急務となっています。旭化成は、従来のアナログ業務を廃止し、ニューノーマルに対応すべく、経費精算・管理クラウド「Concur Expense」、出張管理クラウド「Concur Travel」を含むSAP Concurソリューションの導入に至りました。さらに、同時に同ソリューションの従業員への早期定着を目的として、デジタルアダプション・プラットフォーム「WalkMe」も導入します。

本件は2021年4月より、従業員約28,000名規模で利用を開始しており、間接業務領域におけるグループ共通プラットフォーム構築を目指します。今後は、グローバル規模での業務標準化を目指し、海外拠点での利用も視野に入れて検討を進めています。

WalkMe株式会社の代表取締役社長である道下和良は、次のように述べています。
「旭化成様に、ニューノーマル時代に対応した就業環境整備の一環としてWakMeを採用頂けましたことを、大変光栄に思います。リモートワークが進む新しい時代の就業環境の整備には、デジタルの積極的な導入と従業員の皆さまの利用定着化が不可欠と考えます。その中で、SAP Concurソリューションと、弊社の製品を同時に活用いただくことで社員の皆さまの生産性向上に寄与し、旭化成様のビジネスの成長に貢献できるよう引き続き全力でサポートさせていただく所存です。」

■経費精算・管理クラウド「Concur Expense」について

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