SecurityScorecard 、日本法人設立で日本市場に本格進出

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販売代理店やパートナーを国内でサポート

セキュリティ リスク レイティングの世界的リーダー企業である SecurityScorecard, Inc. (本社:米国、ニューヨーク州)は 、日本市場への本格進出を目的に、新たに SecurityScorecard 株式会社(本社:東京都千代田区)を設立したことをお知らせします。代表取締役社長には、藤本大(ふじもとだい)が2021年6月24日付で就任しました。

SecurityScorecard, Inc. は、2013年にセキュリティおよびリスクのエキスパートである Aleksandr Yampolskiy 博士とSam Kassoumeh によって設立されたました。SecurityScorecard の特許取得済みのセキュリティ リスク レイティング技術は今では16,000以上の組織で、自社のセキュリティ リスク マネジメント、サプライチェーン リスク マネジメント、経営陣向けのレポート、サイバー デュー デリジェンス、またサイバー保険の料率算定などに活用されています。

今日のグローバル サイバー セキュリティ市場における日本の戦略的重要性を認識し、日本法人設立を機に、現在のパートナーや代理店の販売・サービス業務をサポートし充実させるとともに、日本におけるビジネス展開のさらなる拡大を目指します。

日本法人設立にあたり、SecurityScorecard 最高経営責任者(CEO)のAleksandr Yampolskiy は、次のように述べています。「多種多様なセキュリティ対策は今ではどこの国でもどこの組織でも行われています。しかし、自社や取引先のセキュリティ態勢を外部からスコアとして定量的に評価され、何を改善すれば、スコアをあげて攻撃されにくい態勢にしていけるのか、という観点から対策を講じている企業はまだ少ないのが現状です。そこで、日本企業のセキュリティ環境を攻撃者の観点から見てどこが脆弱なのか、サプライチェーン リスク マネジメントと組み合わせて、現地のチームが現地のニーズに合った方法で対応していくことが最適であると考えます。これからは、日本の販売代理店やパートナーの皆様からのサポートも受けながら、日本国内のお客様のニーズに直接対応することによって、日本企業の環境に適した、セキュリティ リスク レイティング サービスを展開していくことができると期待しています。」

また、SecurityScorecard 株式会社の代表取締役社長である藤本 大は、次のように述べています。

「SecurityScorecard が提供するセキュリティ リスク レイティングをはじめとするソリューションは、従来のセキュリティソリューションとは一線を画す新しいカテゴリのセキュリティソリューションです。第三者評価機関からも圧倒的に高い評価を得ており、全世界で爆発的な広がりを見せています。これらのソリューションを、販売代理店やパートナーの皆様と共に日本のお客様にお届けすることで、一部の大企業の皆様だけでなく、サプライチェーン全体のセキュリティ態勢の底上げに寄与することが、SecurityScorecard株式会社の使命です。」

<代表取締役社長 藤本 大 略歴>
1996年に日本電信電話株式会社に入社し、東日本電信電話株式会社、NTTコミュニケーションズ株式会社で法人営業に従事。製造業、サービス業、金融業等の大手日本企業や外資企業を担当し、ネットワークサービスのみならず様々なセキュリティサービスを提供。2017年にファイア・アイ株式会社に入社、パートナー営業部長として主に大手通信事業者とのパートナービジネスの拡大に貢献。2020年7月1日にSecurityScorecardに入社し、2021年6月24日より現職。1971年長崎県長崎市生まれ。青山学院大学国際政治経済学部卒業

代表取締役社長 藤本 大

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