ファーストアカウンティング、ビジネス変革とデジタル改革の支援を行うB&DXと戦略的パートナーシップを締結

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両社で一連の経理業務の自動化を支援し、DXの実現を推進

ファーストアカウンティング株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:森 啓太郎、以下「ファーストアカウンティング」)は、B&DX 株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:安部 慶喜、以下「B&DX」)との戦略的パートナーシップを締結しましたことをお知らせいたします。
これにより、B&DXによる当社の経理業務を効率化するAIソリューション「Robota」「Remota」の提供が可能となり、両者一体となったDXの実現を推進します。

戦略的パートナーシップ締結の主旨

1.ファーストアカウンティングとB&DXの協働により、経理業務プロセスの変革を支援
・トランスフォーメーションを目的にビジネス変革とデジタル改革を行うB&DXのコンサルティング支援において、ファーストアカウンティングが提供するAIソリューション「Robota(※1)」「Remota(※2)」の導入を行うことで、全社かつ一連の経理業務のプロセス効率化が可能(販売パートナーシップを締結)

※1…Robotaは経理業務を効率化するAIソリューション。領収書Robota・請求書Robota・台紙切取Robota・確認Robota・振分Robota・仕訳Robota・通帳Robota・の7つの「Robota」 が一連の経理業務を効率化
※2…RemotaはRobota シリーズの機能を組み込んだ AIソリューションのプラットフォーム

2. B&DXが得意とするデジタルを活用した企業変革支援にファーストアカウンティング社AI-OCRを組み合わせ、経理業務のDXを推進
・B&DX は、デジタルツールを活用した業務改革を推進しています。
・画像や音声、動画などの非構造化データの処理を組み合わせた新たなプロセスを構築することが可能となり、経理業務の自動化領域が拡大します。

戦略的パートナーシップ締結の背景

経理部門では、請求書や領収書などの「紙」でのやりとりや処理が多く、デジタル化が遅れていました。さらに経理業務においては、令和4年からの「電子帳簿保存法」の改正や令和5年度より導入される「インボイス制度」への対応が余儀なくされる中、場当たり的なツールの活用ではなく、会社全体でどのように電子化を進めていくのか、ビジネス変革とデジタル変革両面でのアプローチが求められています。これにより、会社全体でのデジタル化の方向性を定め、企業はデジタル化を実行することで経理業務における業務効率化や生産性向上などの大きなメリットを享受することができます。

そこでAIソリューションを提供している当社と、企業のビジネス変革とデジタル変革による業務効率化を支援するコンサルティングを行っているB&DXが戦略的パートナーシップ締結しました。両社が提携し、AIを活用した一連の経理業務の自動化を支援することで、経理業務のDX実現を推進します。

両社の強み・技術力を活かすことで、「定型業務に追われる経理部門から戦略的な経理への変革」を実現してまいります。

■B&DX 株式会社について

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