【 「レクサス工場」から生中継。“社会に寄り添う工場”から、SDGsの最前線を学べる。】世界販売台数の半分以上を生産する「レクサス工場」より全国の小学生にオンライン授業を生配信。

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-11月3日「レクサス工場を生中継!SDGsに取り組む未来のクルマ作り」(無料)を開催予定。-

子ども向け「教育×オンライン」の分野では、日本最大級のプラットフォームである「キッズウィークエンド」を運営するキッズシーズ株式会社(本社:東京都中央区)と、トヨタ自動車九州株式会社(本社:福岡県宮若市)は、全国の小学生以上の子どもを対象に、オンライン授業「レクサス工場を生中継!SDGsに取り組む未来のクルマ作り」を、11月3日(水・祝)16:30より開催します。受講は無料です。
「レクサス」の世界販売台数の半分以上を生産する、トヨタ自動車九州株式会社の「宮田工場」(福岡県宮若市)は、持続可能な社会とより良い地球環境の実現のため、「社会に寄り添う工場」を目指し、様々な取り組みを始めています。その社会貢献活動の一環として、小学生を対象に、社会科見学を目的とした来場型の工場見学を実施していましたが、新型コロナウイルス感染症の影響下で、現地に来ることができなくなってしまった子どもたちのために、現在は、オンラインでの工場見学を実施しています。

今回のオンライン授業は、「キッズウィークエンド」と共同開催することで、全国のより多くの小学生に参加してもらうことを目的としています。当日は、自動車の生産工程が見学できる「リモート工場見学」のほか、災害時に発電機として活用できるハイブリットカー用電源キット「Re-Q」や、CO2 削減の取り組みとして、全国に先駆けて実践している太陽光などの再生可能エネルギーや水素エネルギーの活用など、クイズや映像を交えながら、工場より生中継で紹介予定です。

「社会に寄り添う工場」が実践する、クルマづくりの魅力やこだわり、温暖化防止や災害時支援のためのSDGsの取り組みについて学び、未来の「クルマ」と「社会」がどのように変わっていくのかを考える機会を提供します。

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