Edgecore Wi-Fi(無線LAN)シリーズにWi-Fi6対応製品をラインアップ

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– EAP101、EAP102を新たに販売開始 –

APRESIA Systems株式会社(本社 東京都中央区、代表取締役社長 末永 正彦)は、Edgecore Networks Corporation(台湾、社長:Heimdall Siao、以下、Edgecore)が提供する無線LANソリューションのWi-Fi6対応の新製品2機種を、2021年10月20日から販売開始いたしました。

APRESIA Systemsは、イーサネットスイッチを中心とした製品展開で情報インフラを支えてまいりましたが、昨今のネットワークの多様化に伴い、その事業範囲を5Gサービスネットワークやローカル5Gシステムなどの無線領域へと広げ、2020年からは優れたオープンネットワーク技術を持つEdgecore社のWi-Fi製品の提供を開始しております。次世代の無線技術である5GとWi-Fi6双方の特長、さらには有線・光ネットワーク技術の強みを生かし、お客様に最適なソリューションを提供し続けることで、重要インフラにおける信頼性やスケーラビリティの向上、アプリケーション発展やコミュニケーションの促進、業務効率改善や生産性向上などに寄与してまいります。

今回販売開始する「Edgecore Wi-Fi 6 AP」は、「Wi-Fi 5 AP」の後継機種にあたり、Edgecore Wi-Fi 6アクセスポイントは、より優れた容量+信頼性から、より優れたパフォーマンスを提供します。唯一の接続オプションとしてWi-Fiを使用するユーザーがますます増えています。Wi-Fi 6 APは、帯域幅を大量に消費するアプリケーションをサポートし、より優れたユーザーエクスペリエンスを提供します。さらに、Edgecore Wi-Fi 6 APは、スタンドアロン、コントローラベース、またはecCLOUD管理をサポートしているため、リモートネットワークのプロビジョニング、監視、およびトラブルシューティングをすばやく簡単に行うことができます。

新製品の主な特長は以下のとおりです。
● Cat5e配線を最大限活用する803.3at POE対応2.5GBASE-T UpLinkポート×1搭載
● 従来品Wi-Fi 5 APに比べて最大70%のスループット向上
● より高度なセキュリティ確保のためのWPA3対応
● スタンドアロン、W-LANコントローラー、ecCLOUDと柔軟な管理方式
● 1台あたり32個のESSIDをサポート

製品写真

EAP101

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