台湾初、LINEで電気代をチェック! NextDrive「1%のエネルギー節約」イベント開始 台湾電力と共同で環境に優しいエコライフを作り、電力を賢く使う習慣を身につける

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エネルギー管理とクラウドサービスの開発・提供に取り組むNextDrive株式会社(東京都港区西麻布3-19-22/代表取締役:石 聖弘/以下「NextDrive」)の台湾法人であるNextDrive(聯齊科技)は、「全ての電力を賢く使う」というビジョンから台湾電力と連携し、地球のための「1%のエネルギー節約」無料体験イベントを共同で開催しました。
電気代の請求書が届く前に、いつでも電気使用量をLINE上で確認することができます。
台湾ではLINEの普及率が日本以上に高く、生活インフラとして定着しています。
LINEで自宅の電気使用量が確認できるサービスは台湾で初めてとなります。

利用者はいつでも電力レポートを確認できるだけではなく、電気代予算をワンクリックで設定し、省エネアドバイスのプッシュ通知をもらえるなどのサービスを利用することができます。
毎日の電気の使い方が簡単に可視化されます。

世界的なCO2削減のトレンドに応じて、NextDriveは1%の電気を節約するという簡単な目標から始め、電気の使用習慣を変えることや、節電意識を高めることを人々に推奨しています。
電力の可視化から、今後NextDriveはより多様な家庭エネルギー管理システム(Home Energy Management System:HEMS)の推進に努め、電気と家庭生活を組み合わせることで、スマートライフの新たな姿を実現していきます。

今回のイベントは2つの段階があり、台湾の利用者は無料で申し込むことができます。
2021年12月31日までは、スマートメーターを設置した集合住宅団体の申し込みを受け付けます。
2022年1月以降、個人の利用者も申し込めるようになります。
イベントの情報については、下記URLを参照してください(中国語)。

http://url.nextdrive.io/DJwO0

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