犬飼育派は、他人のペット(犬や猫)の投稿写真・動画を、猫飼育派より「Instagram」で閲覧する傾向。

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11月1日【犬の日】に向けた『犬・猫飼育者に関するインターネット調査』の結果

ペット(犬&猫)のフォト動画アルバム『うちのクロ(iOS無料)』などのアプリサービスを手掛けるLifeTimeTechLabo Inc.(本社:愛知県名古屋市)では、11月1日の【犬の日】に向けて、ペットの飼育経験、『飼育するペットの写真・動画』の撮影・活用動向、および『他人のペットの投稿写真・動画』の閲覧動向・閲覧メディアなどに関する「犬飼育派」と「猫飼育派」の相違を調べる調査を実施いたしました。
【調査結果サマリー】
● 猫飼育者の53%が、現在までに「犬の飼育経験」を保有するのに対し、犬飼育者の「猫の飼育経験」は、36%にとどまる。
● 飼育しているペットの写真・動画を撮影している割合は、[写真]75~80%、[動画]55~60%で、両者にそれほど大きな相違はない。
● 撮影したペットの写真・動画の活用方法に関しては、猫のみ飼育者⇔犬のみ飼育者間ではなく、猫・犬両方の飼育者との相違が顕著。
● 他人のペットの投稿写真・動画をインターネットで閲覧しているか?の設問に対しては、猫のみ飼育者の方が「毎日のように閲覧する」割合が高い。
● 他人のペットの投稿写真・動画をふだん閲覧するメディアで、犬のみ飼育者と猫のみ飼育者で割合が大きく異なるのは「Instagram」と「twitter」

【調査結果詳細(抜粋)】
まず、現在、犬または猫を飼育している人を把握するために行ったスクリーニング調査の中で、「(ペットの種類ごとに)過去~現在までのペットの飼育経験」を聞く質問を行ったところ、猫飼育者の53.2%が「犬の飼育経験あり」と回答したのに対し、犬飼育者の「猫の飼育経験あり」との回答は、35.6%にとどまった。
また、「犬猫以外のペットの飼育経験あり」との回答割合も、多くの種類において、猫飼育者の方が、わずかながら上回るものとなった。
現在までのペットの飼育経験[ペットの種類ごと]

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