世界中の森林伐採進行状況を衛星データで可視化できる『GRASP EARTH Forest』を開発

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~SDGs課題「持続可能な森林管理」へ活用~

自治体などが抱える違法伐採や森林荒廃化の進行による土砂災害の発生などの課題を解決するために、AI・ディープラーニング技術のコンサルティングと開発を行う株式会社Ridge-i(本社: 東京都千代田区、代表取締役社長: 柳原 尚史、以下「リッジアイ」)は、森林伐採の進行状況を可視化できるアプリケーション『GRASP EARTH Forest』を開発しました。全世界で森林伐採が行われた箇所を発見できるようになり、持続可能な森林管理などSDGsに資する事業支援としてご活用いただけます。

※2021年12月1日付の日本経済新聞と、日本経済新聞電子版で取り上げられました。
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUC24C8K0U1A121C2000000/
 以下では例として千葉県の大規模森林伐採を検出した結果を示しています。森林伐採があった範囲に加え、その時期なども『GRASP EARTH Forest』で検出できました。日本はもちろんのこと地球上のあらゆる箇所の森林伐採状況を可視化し、検出することが可能なアプリケーションです。
図1:GRASP EARTH Forest の概要

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