世界初&日本発、蒸留酒の樽をNFT化したUniCaskが、小口化された樽のNFT第一弾、シングルモルトウイスキー スプリングバンク1991年 NFTを12月15日正午に一般販売!*1

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蒸留酒の樽をNFT化しての管理・取引を可能にしたUniCaskが、小口化された樽のNFT第一弾、シングルモルトスコッチウイスキー スプリングバンク 1991年 NFTを12月15日正午に一般販売!

UniCaskは、ウイスキーやその他蒸留酒の樽の所有権を民主化することを目的とし、2021年春から既に、世界初となるNFTによるウイスキー樽の所有権管理を開始していました。このNFTによる樽の所有権管理は、新たな試みとして大きな注目を集め、日経ヴェリタス、テレビ東京「WBS(ワールドビジネスサテライト)」、TBS「Nスタ」等のメディアでも取り上げられました。今年春に開始されたサービスは業者間での所有権管理でしたが、今回UniCaskは、一樽の中に含まれる蒸留酒を小口化し、「CASK NFT」として広く一般への販売を開始します。メタバースやNFTといった、デジタル世界における新たな消費が脚光を浴びる中、デジタル世界からお酒を新たに定義し、サービスを切り開く業界初の試みとなります。

CASK NFT第一弾 "Genesis Cask"

CASK NFTに紐づく記念すべき最初の樽「Genesis Cask」として発売されるのは、シングルモルトスコッチウイスキー スプリングバンク1991年 ビンテージ。数多くのモルトウイスキー蒸留所があるスコットランドの中でも、最も評価が高い蒸留所の一つとして知られています。

今回のスプリングバンク 1991年の樽は、その中身が100口に分割され、100分の1に対応するCASK NFTが100個販売されます。

CASK NFTの所有者は、UniCaskを利用して世界中どこからでも最上級のウイスキー樽を簡単に所有・収集・取引することができ、将来、樽がボトリングされた後、CASK NFTと瓶詰されたウイスキーを交換することができます。

スプリングバンク1991年は既に30年の熟成を経ていますが、さらに20年の熟成の時を経て2041年にボトリングされます*2。つまり、今回Genesis CaskのCASK NFTを購入・所有された方は、CASK NFTを20年後、50年熟成のスプリングバンクと引き換えることができます。

“CASK NFT” ゲーム

さらに、CASK NFTは、ウイスキーと交換するための証明書として機能するだけではありません。デジタルデータでありながら1つ1つがユニークであり唯一無二であるというNFTの特徴を生かし、UniCaskのCASK NFTは1つ1つにトランプの絵柄と数字を付与することで、NFTを用いてトランプのゲームが行えるように設計しています。
各CASK NFTにはUniCaskオリジナルキャラクターを描いたトランプのカードデータが付与されており、各所有者はこれをもってUniCaskで開催されるゲームに参加することが可能になり、持ち札としてデータを使用することができます。

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