“レンタカー業界初” 在庫・価格管理のDXを実現するメトロエンジン新サービス 「メトロコンダクター」 リリース

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“レンタカー業界初” 在庫・価格管理のDXを推進する新サービスリリース

ダイナミックプライシングサービスを提供するメトロエンジン株式会社(本社:東京都港区、代表取締役CEO:田中良介、以下メトロエンジン)は、Webでの在庫コントロール・料金コントロールなどレンタカー事業経営をサポートする「メトロコンダクター」のサービスを開始いたします。また、メトロエンジンの強みである高精度の需要予測を活かしてレンタカーのダイナミックプライシングを推進し、日本のレンタカー事業者の経営戦略をサポートいたします。
1)サービス概要
レンタカー業界は、新型コロナウイルス感染拡大の中、外出自粛により出張での法人利用や、旅行客の利用を含め、需要全体に大きな影響が生じました。その反面、カーシェアなどと比ベて安心で安全なプライベート空間やきちんと消毒が施された衛生的な空間を享受できるレンタカーが見直されています。また、新型コロナウイルスの発生以前から宿泊業界・交通業界はDXを取り入れる動きがありましたが、この感染拡大でDXの導入が加速傾向にあると考えられており、レンタカー業界においてもDXへの注目が高まっています。
メトロエンジンは、ビッグデータと技術、経営で培ったノウハウを活かし、レンタカー事業で利用されているOTAサイトにおける在庫の一元管理やダイナミックプライシングなど、レンタカー業界のDXを実現します。通常複数のOTAサイトで在庫販売するには、登録作業や在庫管理・価格管理作業を手作業でOTAサイトの数だけ繰り返し行う必要があります。これに対し、メトロコンダクターを利用することで一度の作業で複数OTAサイトの在庫状況や販売価格を一括管理することができるため、従業員の負担を減らしコスト削減が実現できます。また、OTAサイトの予約状況に応じて臨機応変な在庫調整が可能になることで、オーバーブッキングリスクを抑えつつ在庫数の少ない車両を販売することができるようになります。これにより機会損失を回避し収益の向上が実現できます。また、天気やイベント情報などのビックデータからAI(人工知能)が需要を予測し、最適な推奨価格を算出するダイナミックプライシング機能により、収益の最大化を実現します。実際に、一部の先行導入企業では、売上30%向上、業務時間を約85%削減する業務効率化が実現されています。

・在庫管理機能
OTAサイトの予約状況に応じて、適切な在庫数の調整や販売停止をかけます。適切な在庫数の調整により販売機会損失の削減を実現し、また販売停止によりオーバーブッキングリスクを低減します。これにより、売上の向上と安定したサービスの提供が可能になります。また、複数OTAサイトでの繰り返しの登録作業を一括でできるため、業務の効率化にも繋がります。

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