政令指定都市では初となる、神戸市での電子契約サービス導入について

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この度神戸市は、SMBCクラウドサイン株式会社(東京都港区)が提供するクラウド型電子契約サービス「SMBCクラウドサイン」を、令和4年(2022年)6月より本格導入します。これにより、契約時に行っていた契約書の印刷や製本、紙契約書の保管の必要がなくなり、ペーパレス化及び業務効率化を推進します。
■導入の背景
神戸市では2021年7月から2022年2月にかけて、SMBCクラウドサインを活用した実証実験を開始致しました。実証実験に参加頂いた神戸市職員からも大幅な業務負担軽減になると評価を頂戴し、契約規則や電子署名規定等の改正を進め、2022年6月より『SMBCクラウドサイン』を本格導入頂く運びとなりました。

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