アイメソフト、マルチモーダルAIを活用した顔認証システムの特許を取得

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マルチモーダルAIの研究・開発およびサービス提供において、グローバルリーディングカンパニーである株式会社アイメソフト(Aimesoft Joint Stock Company 本社:ベトナム・ハノイ、CEO:グェン トアン ドゥク、以下アイメソフト)は、この度、マルチモーダルAIを活用した顔認証システムに関する特許を取得いたしました。
■特許概要
(1)発明の名称 情報処理方法、情報処理装置及びプログラム
(2)登録番号  特許第7127864号
(3)登録日   令和4年8月22日
掲載先:特許情報プラットフォーム J-PlatPat
https://www.j-platpat.inpit.go.jp/c1800/PU/JP-2020-025435/0158521A05BB6653506C2F46B5B6C9A1C804ABC506117A6B586C8DF3D33ED69E/10/ja

■特許技術概要
今回特許を取得した顔認証システムは、アイメソフトのマルチモーダルAIソフトウェアエコシステム「アイメニコーン(Aimenicorn)」に含まれる顔認証技術「アイメフェイス(AimeFace)」を利用しています。
マルチモーダルAIをベースにした顔認証技術の特徴は、ユーザがシステムに音声で話しかけて顔登録ができる点です。
顔認証システムにおける顔登録の仕組みは重要なプロセスです。既存の顔認証システムでは顔登録をする際にボタンを配置した画面(ユーザインターフェース)を利用することが多くあります。ユーザは、このボタンを押してシステムの指示に従い顔登録を行う必要があります。
アイメフェイスのアプローチは全く異なります。ユーザはシステムに直接話しかけることによって顔登録のプロセスを完了することができます。
アイメフェイスではこのプロセスをより直感的なものにするために、音声認識、自然言語理解、チャットボット、音声合成、顔認識技術を利用します。
ユーザは顔登録の際にシステムに話しかけると、システムが音声で案内し結果をリアルタイムで表示します。
また、ユーザの音声を保存し、顔画像と声紋を組み合わせてマルチモーダルでの本人認証に利用すると、eKYC(電子顧客認証)の本人認証精度を大きく向上させることができます。

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