高温部・狭所にも常時つけっぱなし可能な配管減肉モニタリングシステムを展開するCASTが特許を譲受で取得

SHARE:

熊本大学所有特許の持ち分を全て譲り受けて単独所有とし、技術開発・事業拡大の基盤を強化

高温部・狭所にも常時つけっぱなしが可能な配管減肉モニタリングシステムを展開する株式会社CAST(所在地:熊本県熊本市、代表取締役 中妻 啓、以下「CAST」)は、技術開発の基盤強化のため熊本大学単独特許3件、および熊本大学との共有特許1件の合計4件の熊本大学持分を全て譲り受け、弊社単独所有の特許になりましたことをお知らせいたします。
■今回CASTが譲受した特許について
CASTのコア技術であるセンサーは、耐熱・フレキシブル・薄型を特徴としています。今回取得した特許は
1.センサーの量産を実現する製造方法、2.高温耐熱性を有し、かつ有害な鉛を含まない事から環境負荷低減を実現する膜生産方法などの弊社センサーの特徴に関する特許と、当該センサーの特徴を維持しながら安定的な取り付けを両立することで配管減肉モニタリングシステム事業を実現する特許です。
これらの特許を単独保有することで、今後の技術開発や事業拡大の基盤強化を目指します。

センサーの取り付けに関する特許の詳細はこちら
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000006.000069778.html

■特許の詳細について
【1】 特許番号:特許第6811485号
発明の名称:塗布方法
【2】特許番号:特許第6829851号
発明の名称:基板及び膜基板生産方法
【3】特許番号:特許第7092277号
発明の名称:膜基板生産方法及び基板
【4】特許番号:特許第7066092号
発明の名称:センサ装置及びセンサ装置を生産する方法

配管減肉モニタリングシステム イメージイラスト

PR TIMESで本文を見る