全国初・兵庫県でhuntechのクラウドサービス「ジビエクラウド」を狩猟期より運用開始

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捕獲確認書の電子化により、猟師が捕らえた捕獲獣データを県職員がペーパーレスで受信管理

 狩猟関連機器・サービスの企画・開発・販売を行う株式会社huntech(読み:ハンテック、本社:東京都目黒区、代表取締役:川崎 亘、以下「当社」)が提供する、鳥獣の捕獲・加工情報を管理するクラウドサービス「ジビエクラウド」が、11月15日(火)から始まる狩猟期に合わせて兵庫県で導入され、運用を開始いたします。これまで狩猟期に処理加工施設事業者(以下「加工事業者」)が紙で提出していた捕獲確認書※1を電子化することにより、猟師・県担当者双方にかかる事務作業の効率化が期待されます。今年度の狩猟期では、兵庫県内の加工事業者19社中10社が利用します。捕獲確認書の電子申請は、兵庫県が全国の自治体で初めての事例となります。
<過去:従来のプロセス、今回:ジビエクラウドを活用した場合のプロセス>

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