ブロックチェーンロック社、QRコードで解錠可能な新モデル「QR1」販売開始

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宿泊・時間貸し・レンタルオフィス事業の運営を革新する専用デバイスの誕生

ブロックチェーンロック株式会社(本社:東京都千代田区 代表取締役:岡本 健)は、空間シェアリングテクノロジーの更なる効率化を目指し、「KEYVOX」サービスに新しいデバイス「BCL-QR1」を追加し、11月10日より販売を開始します。
ブロックチェーンロック株式会社が展開するKEYVOXクラウドサービスと連携し、ホテルやレンタルオフィス、レンタルスペース、コワーキングスペース等幅広い空間ビジネスに利用できます。
ブロックチェーンロック社が立ち上げた「KEYVOX」ソリューションは「サービス + デバイス」を統合した空間シェアリングの統合プラットフォームで、カギの管理に加え、予約、決済、チェックインをKEYVOXアプリケーションで行うことができます。今回、この統合プラットフォームにQRコードで解錠可能なデバイス「BCL-QR1」を開発し、販売を開始しました。

■BCL-QR1の主な特徴

圧倒的に押しやすいゲスト向けビジネスに最適な暗証番号パッド
暗証番号及び、非接触QRコードで解錠可能
オンラインQRコードに加え、オフライン(インターネットに接続することなく)QRコードの発番が可能
電気錠、自動ドア及び、スマートロック(PiackII)に対応

BCL-QR1は、不特定多数がアクセスする、宿泊事業、時間貸し事業、レンタルオフィス事業専用に設計された、QRコードと暗証番号で解錠をできるデバイスです。
ゲスト向けに、見ただけで何をするべきデバイスかが分かるデザインとして設計されていいます。
そのため、暗証番号を打つ場所が明確で、電卓と同じ配置と押し応えのため高速に暗証番号を入力することができます。
QRコードと併用することで、ゲストのユーザー体験を最大限向上可能です。

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