野村不動産株式会社との業務提携契約を締結し、同社が運営する物流DX推進プラットフォーム「Techrum」に参画

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この度、ビットクォーク株式会社(代表取締役CEO:小森雄斗)は、野村不動産株式会社(代表取締役社長:松尾 大作)との業務提携契約を締結し、同社が運営する物流DX推進プラットフォーム「Techrum(テクラム)」に参画したことをお知らせします。
「Techrum」への参画目的
私たちビットクォークは、お客様のニーズに応じたAI技術、最先端のDX(デジタル・トランスフォーメーション)技術をわかりやすく、扱いやすい形で提供し、ビジネスシーンで日々発生する課題をスマートに、スピーディーに解決へと導きたいと考えております。
煩雑な作業はAIに任せ、人々がよりおもしろく、クリエイティブなビジネスに専念し、有意義で価値ある時間の過ごし方、より豊かな毎日を体験できる社会を私たちはめざしています。

弊社のメインソリューションである「assimee(アシミー)」は、最適な人員や在庫の配置、拠点間の業務配分などをデスクトップ上で精密に再現できる次世代型AIシミュレータです。
物流や製造に関する様々な状況をAIが予測、試行、分析。高い精度で最適な結果を導出し、問題解決を促します。
これまで経験や勘に頼っていたあいまいな部分や不足データ、不明点等もAIが適宜補完。プログラム言語等の専門知識不要でシミュレーション環境を構築することで、必要な時、必要な場所で最適化を実行できます。
この度、物流DX推進プラットフォーム「Techrum」への参画を通じて、野村不動産株式会社及び各参画企業と協働しソリューションをより良いものにすることで、物流において直面する様々な課題の解決に貢献していきます。

(参考)「Techrum」ならびに「習志野TechrumHub」について
「Techrum」は、野村不動産株式会社が、自動化機器の効率的な活用で物流オペレーションを最適化するために2021年4月に開始した企業間共創プログラムです。自動化機器の単なるセールスではなく、参画企業の連携や組み合わせなどによる課題解決やきめ細かいソリューション開発などを目指しています。

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