時間に価値を与える技術の特許を国際出願 – 過去から未来の時間の一部を切り取り、ブロックチェーン上に記録が可能に

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Ant technologies株式会社(東京都足立区、CEO:木庭大槻)が、新技術によって「時間」そのものに価値を与えるシステムの特許を出願しました。この技術により、過去から未来の時間の一部を切り取り、その時間に関連する画像や動画、テキストなどのデータをブロックチェーン上に記録することができるようになります。
近年、ライフワークバランスやタイムパフォーマンスを重視した生き方が注目されており、有意義な時間の使い方が重要視されています。Ant technologies株式会社が出願した特許は、このような現代社会にマッチした、新しい「時間」への価値付けの方法を提供するものとなっています。 この技術の特徴は、過去から未来の時間の一部を切り取って時間ごとのフォルダを生成し、時間に関連した画像や動画、テキスト(過去の時間の説明や未来の時間の約束事等)のデータを格納してブロックチェーン上に記録することで、時間そのものに価値を与えることができる点にあります。これにより、過去の思い出を記録・共有したり、有名人やスポーツ選手の記念の時間を購入したりすることが可能になります。また、未来の時間として特技や知識を使ったコーチングやアドバイザリーの時間やコミュニケーションを取る時間として売買することも可能になります。
この特許には、SNSサービスとしての利用も記されており、誰もが自分の時間を投稿して、世界中の人々と共有することが出来るようになります。過去の思い出を投稿することで、自分の人生に思いを馳せたり、他の人たちと共感を分かち合うことができます。また、未来の時間を投稿することで新しいビジネスチャンスを生むことができたり、世界中の誰かの手助けをすることもできます。
さらに、*メタバース空間での利用も記されており、メタバース空間での時間の取引も可能になることが期待されます。 例えば、メタバース上で過去の時間を体感することができるようになると、歴史的な場面や有名人の記念すべき時間を自身で体感したり、過去の思い出を再体感したりなど、普段では経験できない貴重な体験をすることができます。また、未来の時間をやり取りすることで、仮想的な環境で、現実では味わえないような体験の約束を交わすことが出来ます。
Ant technologies株式会社は、これまでにない新しい時間の使い方を提案することで、様々な面で社会に貢献していくことを目指しています。この特許が実現すれば、私たちは過去や未来の時間を切り取り、自由に投稿することができ、常に新しい発見と体験をすることができます。私たちの人生はより豊かなものになるでしょう。

※メタバースとは、仮想現実や拡張現実技術を用いて構築された仮想空間のことであり、最近では仮想通貨やNFTの普及とともに、デジタルアセットの交換や販売が盛んに行われるようになってきました。

会社概要
Ant technologies株式会社

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