ゴルフ事業を営むPGM、顧客ロイヤルティの向上にチーターデジタルを導入

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先進的なリレーションシップ マーケティングの実現を加速

現代のマーケティング担当者向けに、次世代のリレーションシップ マーケティング ソリューションを提供するチーターデジタル株式会社(本社:東京都港区、日本法人代表:白井 崇顕、以下チーターデジタル)は本日、パシフィックゴルフマネージメント株式会社(以下PGM)が、顧客ロイヤルティ向上を目的にチーターデジタルのクロスチャネルメッセージング機能を持つマーケティングオートメーションサービス「Cheetah Messaging」を導入したことを発表しました。
近年のゴルフ業界は、新型コロナウイルスによる行動制限をきっかけに比較的感染リスクが低いスポーツと認知されたことが追い風となり、ゴルフを始める若年層や女性が増えています。また、ゴルフ場利用者数も増加傾向にあり、一般社団法人日本ゴルフ場経営者協会(NGK)の発表によると、2021年度における全国のゴルフ場利用者数は2020年度の8,134万人から835万人増の8,969万人と10.3%の大幅増となりました。

このような状況を受け、PGMでも利用者数は堅調ではあるものの、時間帯や日によっては予約が埋まらないことがあるなど、集客方法の改善が急がれていました。

この課題を解決するためには、予約サイトにおける「効率的・効果的なプロモーションの実施」と「利用頻度向上」が必要だと判断したPGMは、チーターデジタルのクロスチャネルメッセージング機能を持つマーケティングオートメーション製品「Cheetah Messaging」の採用を決定しました。

これまでPGMのプロモーションでは、すべての利用者に同じ内容のメールマガジンを一斉配信してきましたが、Cheetah Messagingの導入により顧客ニーズや状況に応じた個別化されたプロモーションの展開が可能になります。

具体的には、マーケティングオートメーション シナリオの実装が可能となるため、PGMは顧客のニーズや状況に応じたOne-to-Oneのプロモーションを容易に行うことができるようになります。これらを通して、お客様への更なる価値の提供や、顧客満足度とロイヤルティの向上、ひいては自社サイト経由の予約数向上を目指します。

なお、今回の導入に際しては、PGMのWeb集客部門に加えてチーターデジタルのコンサルティングチームとクリエイティブチームが並走することによって、PGMが持つ強みの棚卸しからプロモーションの制作までを一気通貫で支援しています。

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