Wasabi、クラウドストレージの環境負荷の測定を支援する「カーボン フットプリント 計算ツール」を公開

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お客様とパートナー企業に、ESGに対する取り組みの正確な指標となるツールを提供

クラウドストレージを提供するWasabi Technologies(本社:米国マサチューセッツ州ボストン、日本法人:Wasabi Technologies Japan合同会社(東京都港区)、以下 Wasabi、URL:https://wasabi.com/ )は、Wasabiのお客様やパートナー企業向けに、Wasabi Hot Cloud Storageの環境負荷を測定できる新たなツール「カーボン フットプリント 計算ツール( https://wasabi.com/ja/sustainability/ )」を、当社ウェブサイトで公開しました。
今日の企業や社会にとって、環境保全に対する責任を果たし、持続可能性へ向けた取り組みを行うことは、重要な要素となっています。企業におけるESG(Environmental, Social, Governance/環境・社会・ガバナンス)やサステナビリティの議論が深まるにつれ、データセンターのインフラから排出される温室効果ガスと気候変動への影響に関し、クラウドサービス プロバイダーへの監視の目も厳しくなってきています。

お客様やパートナー企業のESGへの取り組みを支援するため、Wasabiが新たに公開したWebベースの「カーボン フットプリント 計算ツール」は、Wasabiクラウドストレージの現在の使用容量または今後の推定使用容量を入力し、ストレージの地域を指定すると、Wasabiに1年間データが保存された場合のCO2e(二酸化炭素換算)排出量を算出することができるツールです。この計算は、データ耐久性99.999999999%を誇るWasabiの冗長化技術を含めた「実際の」ストレージに基づいています。もちろん、サーバー、ドライブ、エンクロージャ、スイッチ、ルータ―、冷却装置など、Wasabiストレージ領域に関するすべてのコンポーネントを対象としています。

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