元JAXAで大気圏再突入技術の第一人者である藤田和央氏が、宇宙スタートアップのElevationSpaceに参画

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民間として世界初の回収可能な無人小型衛星打ち上げに向け、研究開発力を強化 ~ISS運用終了による「2030年問題」の解決を目指す~

国際宇宙ステーション(ISS)に代わる世界初の宇宙環境利用プラットフォームを開発する株式会社ElevationSpace(代表取締役CEO:小林稜平、読み:エレベーションスペース、以下「ElevationSpace」)は、この度、宇宙航空研究開発機構(以下「JAXA」)で大気圏再突入技術を牽引してきた藤田和央氏をVice President, Research & Developmentに迎え、経営体制と研究開発力を強化し、新たなリーダーシップチームを組成したことをお知らせします。

また、ElevationSpaceの研究開発体制について、人工衛星開発を担うEngineering部門のメンバーは直近1年で5倍の人員増となりました。全社員におけるEngineering部門の構成比率や、メンバーの年代、出身業界の傾向などを分析した結果を公表いたします。

引き続き、民間として世界初の回収可能な無人小型衛星打ち上げに向け、ワンチームで研究開発を加速させていきます。

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