工程効率最適化のための製造業用AI専門企業、株式会社INEEJI「第10回高機能金属展(メタルジャパン)」出展

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株式会社INEEJI (以下、イニージ)は、10月4 日(水)~6 日(金)までの3日間、 幕張メッセで開催される「第10回高機能金属展(通称「メタルジャパン」)」に初出展します。 高機能 素材Weekとは、機能性フィルム・プラスチック・セルロース・炭素繊維複合材・金属・セラミックスなどの最先端の素材技術が一堂に出展する世界最大規模の展示会です。

イニージは製造業向けAI専門企業であり、2021年CVPR[Computer Vision and Pattern Recognition Conference(CVPR)]で発表/登録した「Automatic Correction of Internal Units in Generative Neural Networks」研究がMITより優れた技術成果出したと評価され、記事では「KAISTのチェ・ジェシク教授…"生成モデルのエラー修正技術、実現の問題を解決する」と報道されました。また、2022年にNeurIPS[Neural Information Processing Systems, AI・機械学習分野で世界最大規模かつ最高権威を持つ学会]で発表/登録した「Distilled Gradient Aggregation: Purify Features for Input Attribution in the Deep Neural Network」研究に対しては Tensorflowより優れた世界最高水準のディープラーニング説明可能な人工知能(XAI)技術を開発という評価を受け、世界的なレベルのAI技術を保有していると評価された企業です。
また、イニージは独自の技術競争力確保のため米国、日本などを中心に特許4件登録、12件を出願し、最近ではグーグルが保有している説明可能人工知能ツールキットよりLeRF/MoRF点数がそれぞれ最大0.436/0.020改善されたアルゴリズムを保有しているとマスコミで紹介されました。

イニージは 4月の東京支社設立を皮切りに、日本国内の製造工程全般の問題を製造業向けAIソリューションを通じて解決し、工程運営環境を改善するために事業拡大を進めており、6月にGSジャパン株式会社(以下GSジャパン)とパートナー契約を締結後、「第10回メタルジャパン」に共同出展します。
今回の展示で、 イニージは 代表的な製造業に工程最適化AI予測・制御ソリューション「 INFINITE OPTIMAL SERIES(TM)」を日本の顧客企業に紹介する予定であり、まもなく発売予定の大型予測モデル(Large Prediction Model」基盤の需要予測モデル「Infinite Predict GPT」の開発方向も共有します。

イニージの 工程最適化AIガイダンスソリューションであるINFINITE OPTIMAL SERIES(TM)は少ないデータでも導入が可能であり、別途の装備やシステム設置なしに導入が可能なシームレス(Seamless)であることが最も大きなメリットです。また世界最高レベルの予測精度を持つAIソリューション専門企業として鉄鋼、セメント、化学、ガラスなど様々な製造業の課題を解決します。 説明可能な人工知能(XAI)基盤の核心AIエンジンは製造業のプロセスで隠された非効率性を迅速に見つけ、修正することができます。

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