気候変動による事業インパクトをAIが導出しTCFDレポート作成を支援するデジタルサービスを展開

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企業の気候変動による事業インパクトをAIが導出し、TCFD報告の作成を支援するデジタルサービスとして、『NeuTrail』(ニュートレイル)を提供の開始をします

気候変動による事業インパクトをAIが導出しTCFDレポート作成を支援するデジタルサービスを展開

株式会社クラウディオ(以下、クラウディオ)は、企業の気候変動による事業インパクトをAIが導出し、TCFD報告の作成を支援するデジタルサービスとして、『NeuTrail』(ニュートレイル)を本年10月から提供開始します。設定されたお客様の事業プロファイルと社内外のデータ解析から、気候変動リスクの算出とTCFD提言に沿ったレポートの自動生成により、お客様のTCFDレポート作成プロセスを仕組み化し、気候変動対策への取組みを通じたレジリエンス強化をサポートします。

背景
気候変動問題は現在の様々な環境問題の中でも最も喫緊の課題となっています。中でも化石燃料及び産業由来のCO2は全温室効果ガスの64%を占めており、産業界全体での迅速な取り組みが求められる状況となっております。気候変動問題への取組みは、現在サステナビリティの取組みの中でも最も対応を求められる課題であり、TCFD報告、CSRDやISSBの開示要求への対応など、企業価値の向上と結びつけて対応する必要があります。

TCFD報告サポートソリューション『NeuTrail』概要
TCFD提言の開示事項に必要な「ガバナンス」「戦略」「リスク管理」「指標と目標」を対象に、気候変動シナリオ設定からリスク分析、情報開示までのサポート機能を提供します。

お客様の事業プロファイルおよび選択された気温上昇シナリオに基づき、体系化されたリスク項目をベースに、収集した社内外のデータにより分析項目の抽出およびリスク分析を行い、戦略立案とリスク管理策定をサポートします。

指標と目標で提示するGHG排出量は、アプリケーションに組み込まれたGHGモニタリングツール『GHG Visualizer』から連携して開示データとすることができ、一連のプロセスを1つのサービスとして提供します。

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