リアル個展とデジタルコンテンツの融合による新たなアート体験をDC3で実現 画家・マンガ家 田村吉康氏の新宿高島屋における絵画展にて、絵画購入者に唯一無二のデジタルコンテンツを贈呈

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株式会社&DC3(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:高橋雅道、以下&DC3)は、2023年11月22日より新宿高島屋10階美術画廊で開催される田村吉康氏の個展「田村吉康 絵画展― A borderless journey – Expanding Manga’s horizons ―(以下、本絵画展)」において、絵画作品の購入者に唯一無二のデジタルコンテンツを贈呈する取り組みを実施します。贈呈するデジタルコンテンツには、&DC3が提供する、デジタルデータを唯一無二の“モノ”として扱うデジタルコンテンツ流通基盤ソリューション「DC3」が採用されました。
本絵画展では、田村吉康氏が、技術革新・時代や価値観の変化に呼応して大きな変革の渦にある「マンガ」そのものの本質的な価値を抽出し、あえて世界に1つしかない「1点ものの絵画」とした表現で描き上げた作品群の一部として「アレ夕立に考」アナログドローイング絵画作品60点を展示販売します。さらに、展示販売する60点の絵画をコマ送りにすることで1つのアニメーションを作るという試みを取り入れています。

今回、本絵画展にて「アレ夕立に考」のアナログドローイング絵画を購入された方への特典として、60点の絵画をコマ送りにしたアニメーションのデジタルデータをDC3コンテンツとして贈呈します。贈呈するコンテンツは現実世界の「モノ」と同じように、1つ1つが識別された状態で存在しています。エディションナンバーの付いた複製版画のような「一点もの」をデジタルの世界でも実現しています。
リアルとデジタルの両面から唯一無二の作品を展示販売する取り組みは、新宿高島屋としても初めての試みとなります。

現実世界のアナログ絵画と、デジタル世界のアニメーションが融合した新たなアート体験を提供いたします。

◆開催概要
田村吉康 絵画展
― A borderless journey – Expanding Manga’s horizons ―

期間:2023年11月22日(水)→12月4日(月)
場所:新宿高島屋 10階美術画廊
東京都渋谷区千駄ケ谷5丁目24−2

※連日、午前10時30分から午後7時30分まで開催しております。最終日は午後4時の閉場となります。
※営業日・営業時間は変更になる場合がございます。

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