慶應義塾大学グローバルリサーチインスティテュート特任教授 手塚 悟 氏が株式会社データクレシスの顧問に就任

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株式会社データクレシス(本社:東京都千代田区、代表取締役:曽我祐二郎、以下データクレシス)は、2024年7月1日に慶應義塾大学グローバルリサーチインスティテュート特任教授 手塚 悟 氏が顧問に就任したことをお知らせします。
【顧問就任の背景】昨今、経済安全保障上の重要技術に関する技術流出やランサムウェアインシデントの増加が大きな問題となっており、重要インフラやサプライチェーンのサイバーセキュリティ強化、セキュリティクリアランスの導入が急務です。サイバーセキュリティの強化は、我が国および国民の安全を確保するための喫緊の課題といえるでしょう。

弊社はこれまで、国産・自社開発のIRMシステム「DataClasys(データクレシス)」をコアとして、多くのお客様の情報漏洩リスクの低減に貢献してきました。「DataClasys」は、3DCADを含む技術情報の暗号化保護・アクセス管理を実現し、サプライチェーンからの漏洩対策として多くの企業に導入された実績があります。

この度、弊社は特定個人情報保護委員会委員や内閣サイバーセキュリティセンター(NISC)の重要インフラ専門調査会委員を歴任した慶應義塾大学特任教授の手塚悟氏を顧問に迎えました。手塚氏の規制改革やデジタル政策の形成に携わってきた豊富な経験を、弊社の製品開発とサービス向上に活かし、デジタル社会において価値創出の源泉となるデータの漏洩リスク低減を目指し、日本全体のセキュリティレベル向上にさらに貢献してまいります。
【手塚 悟 氏】

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