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なでしこリーグ1部ちふれASエルフェン埼玉の全試合をPlayer!がリアルタイム速報!

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ライブからニュースまで、スマホだからこそできる新しいスポーツライフをデザイン スポーツスタートアップ企業 ookami は、スポーツエンターテイメントアプリ「Player!」において、なでしこリーグ1部ちふれASエルフェン埼玉の今シーズン全試合を、全国のエルフェンファンに向けてリアルタイム速報いたします。ちふれASエルフェン埼玉の戦いを、Player!は全力でお届けします。Player!でちふれA…

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世界卓球の感動を再び!卓球ジャパンオープン荻村杯2017をPlayer!がリアルタイム速報

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ライブからニュースまで、スマホだからこそできる新しいスポーツライフをデザイン スポーツスタートアップ企業 ookami は、スポーツエンターテイメントアプリ「Player!」において、6月14日から開幕したライオン卓球ジャパンオープン荻村杯2017(卓球ジャパンオープン)本戦、日本人出場の全試合を、全国の卓球ファンに向けてリアルタイム速報いたします。 2020年東京五輪での活躍が期待される若き選手…

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2020年東京五輪追加種目3人制バスケDIME.EXEの全試合をPlayer!がリアルタイム速報!

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ライブからニュースまで、スマホだからこそできる新しいスポーツライフをデザイン スポーツスタートアップ企業 ookami は、スポーツエンターテイメントアプリ「Player!」において、明日6月17日(土)より開幕する3人制バスケットボール「3×3」のトップリーグ「PREMIER.EXE」DIME.EXEの2017シーズン全試合をリアルタイム速報いたします。DIME.EXEの熱戦と3&#2…

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合計時価1兆円、チャイニーズユニコーンが描く日本市場進出の戦略と将来展望 #IVS10

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本稿は6月6日〜7日、神戸で開催された Infinity Ventures Summit 2017 Spring Kobe 取材の一部。 世界中でユニコーン企業(評価額10億ドル以上)が生まれる中、アジアのユニコーン輩出の基地となりつつあるのが他ならぬ中国だ。彼らは中国国内の貪欲な消費を燃料に成長してきたが、最近になって、中国から世界へと市場展開を始めている。国内に大きな市場がありながら世界を目指…

本稿は6月6日〜7日、神戸で開催された Infinity Ventures Summit 2017 Spring Kobe 取材の一部。

世界中でユニコーン企業(評価額10億ドル以上)が生まれる中、アジアのユニコーン輩出の基地となりつつあるのが他ならぬ中国だ。彼らは中国国内の貪欲な消費を燃料に成長してきたが、最近になって、中国から世界へと市場展開を始めている。国内に大きな市場がありながら世界を目指す姿勢には、スタートアップが目指すべきグローバリゼーションの真髄が見て取れる。

スタートアップにとってのグローバリゼーションの意味は企業によって異なるが、中国企業にとっては日本市場への進出のコンテキストを含むことが多いようだ。今回の IVS では、日本市場への進出に意欲的な姿勢を見せるユニコーン3社のエグゼクティブが一同に会した。

  • Tang Binsen(唐彬森), Co-founer and CEO, Elex Technology(智明星通)
  • Andrew Chang, VP of Content and Marketing, Next Entertainment(未来趣娯
  • Chris Martin, Head of International, Beijing Mobike Technology(摩拜単車)

モデレータは、ゲームデベロッパ向けの運用リサーチやコンサルティングを提供する、スパイスマート代表取締役の張青淳氏が務めた。


Elex(智明星通)は2008年に設立された、北京に本社を置くモバイルゲーム・パブリッシャーだ。全世界でインストール数1.4億件に及んだ、Clash of Kings のパブリッシャーと言えばわかりやすいだろう。中国に活動拠点を置きつつ海外市場向けに特化したゲームを配信しているのが特徴で、この分野では中国企業の中でも随一の10億ドル(昨年)の売上規模を誇る。事業の主軸はモバイルゲームだが、最近では、中国スタートアップの海外市場進出を意図して投資にも力を入れている。同じ文脈で、日本のスタートアップへの投資にも意欲的だ。

Next Entertainment(未来趣娯)は、MAU 200万人以上を誇る中国のライブ中継アプリ「Inke(映客)」とモバイルゲームデベロッパの Fun Plus(趣加)が手を組んだ JV で、海外市場向けに「Meme」のブランドで Inke と同様のサービスを展開している。同社の国際展開は始まったばかりで、現在進出している市場は台湾のみ。台湾に進出を果たした昨年10月から今年4月までに、売上ベースで6倍、ユーザリテンションとしては2倍の成長を遂げている。今年の第3四半期には日本進出を予定しているほか、韓国や東南アジアへの進出も視野に入れている。

以下は、Meme が台湾でまもなく放送開始するテレビ CM だ。

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パネリスト紹介の最後を飾っのは、中国市場で今最もホットのバーティカルの一つであるバイクシェアリング(自転車レンタル)スタートアップの雄 Mobike(摩拜単車)だ。エアレスタイヤでパンクの心配が無く、ペダルの動きを車輪に伝える部分もチェーンではなくシャフトドライブが採用されているなど、耐久性を追求して設計された同社の自転車は4年間メンテナンスフリー。中国でのサービスローンチから14ヶ月が経過し、現在は中国とシンガポールで450万台の自転車が稼働している。スマートな自転車とテクノロジーで、社会と街をどう変えられるかというのがテーマだ。

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Chris Martin, Head of International, Beijing Mobike Technology(摩拜単車)

日本市場の可能性をどう見るか?

Elex の Binsen(唐彬森)氏によれば、同社のヒット作「Clash of Kings」で、全世界のユーザに占める日本ユーザの割合は15%。日本ユーザのモバイル消費の力は、世界的に見ても阿東的に強いという。基本的には「世界はフラットである」という信条に立って、グローバルなサービスを心がける Elex であるが、それでも日本市場は参入にあたってのハードルが高く特異な要素が多いため、プロモーションもかなりローカライズしたという。世界の他の市場については、北京の本社からオペレーションしているが、日本市場については Elex Japan という現地法人を作り、日本人社員らによってオペレーションが行われている。

一方、モデレータの張氏は、中国では Inke が二級都市(中国の都市区分で、北京や上海などの一級都市よりは郊外にある中規模都市)に住む若年女性の(バーチャルアイテムの販売による)小遣い稼ぎといったユースケースが多いのではないか、と指摘。Inke の国際版である Meme が日本に参入したときに、果たして流行るのか、もし流行るとしたら、どのような流行り方をするかについては未知数だ。これについて、Chang 氏は Meme が、アジアで流行するセルフィー(自撮り写真)などとは違い、視聴者とのインタラクティブなユーザエクスペリエンスを提供できることが重要との述べ、このアプリの国際展開に賭ける意気込みを語った。

Mobike の Martin 氏は、Mobike が日本に進出する可能性について名言は避けたが、この日、会場に日本で初めて Mobike の自転車の実機を持ち込んだことから、張氏は、これはまもなく日本でサービスを開始する意思の現れではないかと、Martin 氏をけしかけた。張氏は、大都市圏では電車通勤が主流の東京や大阪で、中国での成功モデルを日本に持ってくることは難しいだろうと指摘。これに対し、Martin 氏は、日本に限らず、どの市場にも中国と同じモデルでサービスを持ち込めるとは考えていないと語った。

日本の都市部でも地方自治体がレンタサイクルを提供している事例は存在するが、何より興味深いのは、地方自治体は税収財源からコストを捻出しているのに対し、Mobike ではサービスを提供した上にビジネスとして儲かるという点だ。したがって、地方自治体にとっても自前でサービスを提供するより、Mobike に来てもらってオペレーションしてもらった方が、コスト支出が無く市民の満足度も高まるのである。Mobike の自転車には GPS で捉えた位置情報を送信する SIM カードが搭載されており、空き自転車の需要が高いエリアには、そうでないエリアからユーザが自発的に自転車を移動させるよう、Hongbao(紅包)などのロケーションベースのゲーミフィケーションが巧みに組み込まれている。移動情報を元にしたビッグデータも、さまざまな公共サービスやビジネスに応用できる。

以下は、Mobike の北京市内でのある1日の利用状況を、位置情報に基づいて可視化したものだ。北京は地下鉄が普及しており、道路も整備され、人々も日常的に電動二輪車で移動している便利な街だが、そこに新しいコンセプトの都市交通(アーバンモビリティ)の需要を生み出していることが、このアニメーションからわかる。PM2.5 の問題解消にも少なからず貢献していると言えるだろう。

日本市場への進出に期待すること

Elex の Binsen 氏は、今後も日本市場のさまざまな事業分野に進出することを考えたとき、基本的には、現地企業とのパートナーシップベースになるだろうと述べた。

日本による中国企業への投資で、最も効果的だったと言われるのは、ソフトバンクによる Alibaba への投資。日本ではヤフーが勝って eBay が負けたように、中国でも同じようにやって Alibaba が Taobao を作った。

中国は法的整備が追いついてない部分があるので、スタートアップを始めるには向いている国。Mobike 以外にも新しいビジネスがたくさん出て来ている。

日本では、医療や消費財(特に食品関係)に興味がある。スターバックスがコーヒーをイタリアから持って来てアメリカで成功したように、中国企業が日本のスタートアップと提携して、そこからグローバル展開や中国に逆輸入するというようなことがやりたい。

これからの時代、国という枠にこだわっていても仕方なく、グローバルを視野に入れないと生きていけない。日本への進出というよりは、日本企業と手を組んでやっていくことが競争力につながると思っている。

Andrew Chang, VP of Content and Marketing, Next Entertainment(未来趣娯)

Meme の Chang 氏は、日本に優秀な人材が豊富にいることを賞賛した。

日本は優秀な人材が豊富なので、買収(acqu-hire)よりも自分のチームを作りたい。

かつては、日本の優秀な人材は欧米企業に入社したがる傾向があった。今なら、中国企業でも日本の優秀な人材を採用できると思っている。ローカリゼーションやカスタマーサポートは、世界中どの国でもローカルの人がやる必要がある。

現在、Meme でも日本人チームがサービスを開発中だ。

Mobike の Martin 氏は日本語も堪能なイギリス人だが、日本市場が持つ特異点という表現には、終始懐疑的だった。国際展開の責任者である彼は、事業の将来戦略について語るのは適任ではないと遠慮しつつも、個人的な見解を次のように述べた。

Mobike は、特に中国らしく何かをしている会社ではない。サービスをローンチしてから1年間で、トランザクションやデータの基盤がここまで完成した。これだけでは面白くないので、今のユーザベースやデータをもって、サービスを次のレベルに持っていきたい。

例えば、不動産とか、決済とか、いろいろな企業との面白い話が既に始まっている。

Mobike はサービス開始から1年間で中国の90都市で利用されるようになり、四川省成都市では、通勤で電車を使う人よりも Mobike を使うユーザの人口が1.2倍に上るという、超絶なパラダイムシフトが起こっている。日本市場に参入した際には、社会のどのような変化をもたらすのか楽しみだ。

今回のこのパネルには、Toutiao(今日頭条)を運営する ByteDance(字節跳動)副総経理 Josh Liu 氏も登壇予定だったが、都合により欠席となった。彼は昨年の IVS にも登壇しているが、その後、Toutiao は日本法人を設立し、Bitstar などスタートアップとの提携や協業を開始するなど、日本市場でも存在感を高めつつある。4月にはシリーズDラウンドで10億ドルを調達している

中国のバイクシェアリング大手Mobike(摩拜単車)、Apple PayとiPhone カメラのサポートを発表——グローバル化へ向け加速

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中国の Mobike(摩拜単車)と競合 ofo(小黄車)の間における自転車レンタルサービスをめぐる戦いは依然続いており、終わりが見えない。両社は自転車の所有数とテクノロジーに関して、本拠地中国のみならず他国においても全面戦争を展開している。今、両社はユーザエクスペリエンスに照準を合わせている。 昨日(6月6日)Mobike は Apple との提携を発表し、iPhone ユーザの Apple Pa…

中国の Mobike(摩拜単車)と競合 ofo(小黄車)の間における自転車レンタルサービスをめぐる戦いは依然続いており、終わりが見えない。両社は自転車の所有数とテクノロジーに関して、本拠地中国のみならず他国においても全面戦争を展開している。今、両社はユーザエクスペリエンスに照準を合わせている。

昨日(6月6日)Mobike は Apple との提携を発表し、iPhone ユーザの Apple Pay による支払いと、iOS 11の iPhone カメラで QR コードをスキャンすることで Mobike の自転車の開錠が可能になった。これは、同社のユーザエクスペリエンスを向上させ、鋭敏な競合らの先を行くための取り組みの一環だ。

Apple Pay は同社が Alipay(支付宝)と WeChat Pay(微信支付)に続き3番目に承認した決済方法である。携帯電話の Mobike アプリを最新版の iOS 5.0 にアップグレードすると、国内ユーザはアプリ内の Apple Pay を使用して Mobike アカウントへのデポジットやトップアップができる。

モバイル決済サービスの Apple Pay が世界中で好評を博していることからも(ただし中国においては、 Apple Pay は注目に値しないものとしてその評価は低く、2017年第1四半期の中国モバイルペイメント市場においてトップ10にも入らなかった)、Apple Pay 機能の新たなサポートは Mobike のグローバル化を後押ししていくものだろう。

さらに、Apple の QR コードサポート機能の導入により、Mobike ユーザはわざわざアプリを開かなくても QR コードをスキャンして自転車を開錠することが可能になった。この便利で迅速な方法で自転車を開錠できることにより、同社のユーザベースの拡大と成長の加速が期待できる。

Mobike によると、月間アクティブユーザは前月比の2倍に増えているという。新規ユーザのほぼ半分はメッセージアプリ WeChat(微信)から来ており、3月に WeChat と提携したことで、ユーザは WeChat のウォレット機能内にある Mobike の自転車レンタル機能へのアクセスが可能になった

Mobike の競合 ofo は、ofo を含む6つの自転車レンタルアプリに対して「scan-and-ride(スキャンして乗る)」機能をサポートする Alipay に対応している。加えて、4月からは配車サービス大手Didi Chuxing(滴滴出行)のアプリ内からのアクセスも可能になった。Didi は ofo の主要投資家で、これまでに3回のラウンドを通して同社に何億米ドルもの資金を提供している。

【via Technode】 @technodechina

【原文】

歴史的瞬間を見逃すな!5大会ぶりの決勝T進出 若きサッカー日本代表の全試合をPlayer!がリアルタイム速報!

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ライブからニュースまで、スマホだからこそできる新しいスポーツライフをデザイン スポーツスタートアップ企業 ookami は、スポーツエンターテイメントアプリ「Player!」において、現在開催中のFIFA U-20ワールドカップ 2017日本戦全試合を、全国のサッカーファンに向けてリアルタイム速報いたします。 日本サッカー界の将来を担うであろう若き日本代表の戦いを、Player!は全力でお届けしま…

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大相撲五月場所幕内全取組を完全無料で Player! がリアルタイム速報

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ライブからニュースまで、スマホだからこそできる新しいスポーツライフをデザイン スポーツスタートアップ企業 ookami は、スポーツエンターテイメントアプリ「Player!」において、一昨日 5月14日に開幕した大相撲五月場所(夏場所)幕内全取組を完全無料で全国の相撲ファンに向けてリアルタイム速報いたします。 先日のアップデートで相撲のライブページを刷新いたしました。15日間にわたる力士たちの戦い…

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財務分析AIを開発する「ゼノデータ・ラボ」とユーザベースが業務提携

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SPEEDAで自動決算分析レポートの提供を開始 株式会社xenodata lab.(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:関 洋二郎、以下「当社」)は、株式会社ユーザベース(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長(共同経営者):新野良介・稲垣裕介)と業務提携を行い、ユーザベースの運営する企業・業界情報プラットフォーム「SPEEDA」上で自動決算分析レポート「xenoFlash」の配信を開始いたしました。…

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バイトシフト管理に営業効率化、訪日観光客向け端末などーーCode RepublicがDemoDay開催、3社が育成の成果公開

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East VenturesとYJキャピタルの合同プロジェクト「Code Republic(コードリパブリック)」は4月28日、2度目となる成果発表会(DemoDay)を都内で開催した。East Ventures共同パートナーで同プログラムの共同代表もを務める衛藤バタラ氏はイベント冒頭に支援内容について改めて説明した。 Code Republicの第2期バッチプログラムは2月にキックオフ。3カ月間の…

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East VenturesとYJキャピタルの合同プロジェクト「Code Republic(コードリパブリック)」は4月28日、2度目となる成果発表会(DemoDay)を都内で開催した。East Ventures共同パートナーで同プログラムの共同代表もを務める衛藤バタラ氏はイベント冒頭に支援内容について改めて説明した。

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衛藤バタラ氏

Code Republicの第2期バッチプログラムは2月にキックオフ。3カ月間のメンタリングで進捗確認やブレーンストーミング、隔週で著名起業家などとのディナーミーティングを提供した。資金提供スキームは固定で、700万円で株式の7%をプログラム側が取得する。ポスト(投資後)の企業評価額は1億円となる。第2期のプレゼンテーションに先立って登壇した第1期生は、プログラムに参加したことで企業成長に必要な事業提携やメディア露出などが獲得できたと具体的な成果を披露していた。以下、登壇した第2期生のサービスについてご紹介する。

Baseconnect

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Baseconnectは企業と人物のデータベースで、法人営業の非効率を解決する。情報はオンラインなどの公開情報から収集したもので、30以上の項目、例えば地域や従業員数などの情報で検索をかけることができ、営業リストを効率的に絞り込んで作成することができる。また、これまでの自社で持っている成約企業の情報をアップロードすることで、類似企業のレコメンドもしてくれる。サービス開始後は240万社への利用導入を目指す。価格についてはリスト1件あたり25円。

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世界を見渡すと企業データベースはテク系ではお馴染みのCrunchBaseにMattermark、CBInsightsなどずらりと並ぶ。国内では帝国データバンクと商工リサーチ、日経テレコンなどなど大手から、ユーザベース傘下となったアントレペディア、帝国データバンクと提携したNOKIZALなどぱっと思いつくだけでもいくつか並ぶ。

実際に検索をしてみると非常に快適に絞り込みが可能でこの体験性はすばらしい。ただ、やはりまだ情報にムラがあり、結果的にここの情報をどこまで集められるかといったところだろうか。逆に言えば、情報が網羅されれば十分に大手をひっくり返せる可能性はあるので、ここになんらかのテクノロジーがあるのであれば期待値があがりそうだ。

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クロスビット(ラクシフ)

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アルバイトのシフト管理をスマホ・チャットUIの体験性で従来ソリューションから改善を狙うのがラクシフだ。シフト表の作成にあたるバイトからの連絡、シフト情報の提出、作成、共有など、これまでメールやエクセル、ノートなどで実施してきた作業を効率化する。LINE上で提供されるサービスで、シフト連絡など設定されたBotが自動的に対応してくれるので、情報の漏れなどがない上、リマインドなどについてもプッシュが使えるので見落としが減る。

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シフト表についても集約した情報をそのまま出力するので間違いがなくなり、人が足りていないコマについても自動的にマッチングをしてくれる。現在、ダイヤモンドダイニング系のレストランで試験導入しており、今後の本格的なサービスインを狙う。

アルバイトのシフト管理をはじめ、飲食店などのアナログな現場をデジタル化する動きはスマホシフトが本格化した2010年頃から活発だ。例えば現在、企業コミュニケーションインフラとして大きく成長したトークノートは元々、飲食店経営者だった同社代表の小池温男氏が始めたガラケー対応の店内コミュニケーションサービスがはじまりだし、今回のようなアルバイトシフト特化のシフターというサービスもあった。ただ、2010年前後の当時はまだガラケーが主流で、スマホもまだこれからという状況だったのでアルバイト特化のようなニッチ市場ではサービスは成立しにくかった。

今回、アルバイトのシフトに特化したこのサービスがニッチなまま終わるか、それとも各社の導入が進むかどうかは日本のスマホシフトの状況がどのように変化したかを知る上でひとつ興味深い。

トーキョーサンマルナナ(トマルヨステイ)

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政府発表で2020年に4000万人を見込む訪日外国人観光客向けのスマホ・コンシェルジュサービスが「トヨマルステイ」だ。楽天トラベル出身の代表が立ち上げた民泊ソリューションで、現在、外国人向け対応ができていない約7割の宿泊施設に対して専用端末を含めた集客・コンシェルジュサービスを提供する。

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宿泊施設側が外国人対応しない最大の理由が言語対応だ。これを通信込みの端末(実際に見せてもらったところ、汎用のスマートフォンに特別な契約をしているSIMカードが刺さっているものだった)を宿泊施設に貸与し、それを通じてオンライン通話やチャットで宿泊する海外客に周辺の観光情報を提供する。このあたりはWamazingやBridgeといったサービスが新興組としてスタートアップしている。

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トヨマルステイが他社と違うのは宿泊施設をターゲットにビジネスしている部分で、Booking.comやAirbnb、エクスペディアなどの集客媒体に対しても宿泊施設の情報を配信し、海外旅行客の集客から対応までを一気通貫で提供しようとしている。

 

女子ソフトボール開幕戦を完全無料で Player! がリアルタイム速報

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ライブからニュースまで、スマホだからこそできる新しいスポーツライフをデザイン スポーツスタートアップ企業 ookami は、スポーツエンターテイメントアプリ「Player!」において、今週 4月22日に開幕する第50回日本女子ソフトボール1部リーグ開幕戦6試合を、全国のソフトボールファンに向けてリアルタイム速報いたします。 2020年東京五輪で正式種目に復活し、注目を集めるソフトボール界。今年で創…

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