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「ごちクル」運営のスターフェスティバル、キッコーマンやクレディセゾンなどから総額10億円を資金調達——新規事業創出に注力

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お弁当やケータリングの宅配サービス「ごちクル」などを運営するスターフェスティバルは24日、キッコーマン(東証:2801)、クレディセゾン(東証:8253)、電通(東証:4324)、JR 東日本(東証:9020)、みずほフィナンシャルグループ(東証:8411)から総額10億円を調達したことを発表した(ラウンドは不明)。また同社は今回を含め、外部からの累積調達金額が約50.5億円に上ることも明らかにし…

お弁当やケータリングの宅配サービス「ごちクル」などを運営するスターフェスティバルは24日、キッコーマン(東証:2801)、クレディセゾン(東証:8253)、電通(東証:4324)、JR 東日本(東証:9020)、みずほフィナンシャルグループ(東証:8411)から総額10億円を調達したことを発表した(ラウンドは不明)。また同社は今回を含め、外部からの累積調達金額が約50.5億円に上ることも明らかにした。同社は2013年8月、ジャフコから10億円を調達している。

今回の調達を受けて、スターフェスティバルは「ごちクル」「シャショクル」「ごちアド」など既存サービスの強化を図るほか、新規事業創出に注力するとしている。具体的には、飲料・食品メーカーなどをクライアントとした「ごちアド」の展開や、地方公共団体をクライアントとした地域創生サポート事業を手がけていくとしている。

スターフェスティバルは今回の発表に先立ち、今月6日、JR 東日本と資本業務提携を発表している(この際の JR 東日本からの調達金額は、今回発表された10億円に含まれる)。これはスターフェスティバルが、製造パートナーの拡充や物流の強化を図るための提携先拡大の一環で、具体的には、JR 東日本傘下でフード関連ビジネスを展開する日本レストランエンタプライズなどとの協業を見据えている。一方、JR 東日本は、インキュベーション/アクセラレーションプログラム「JR東日本スタートアッププログラム」を開始しており、スターフェスティバルとの提携を皮切りに、スタートアップとの協業強化につなげる狙いもあるようだ。

「シャショクル」で提供されている弁当商品の一例。
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アスクルとごちクルが総額28億円の業務・資本提携を契約、法人向けサービスの強化拡充へ

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弁当・ケータリング商品を宅配するサービス「ごちクル」を運営するスターフェスティバル(以下、スタフェス)が、アスクルを引受先とする第三者割当増資、及び新株予約権付社債の発行等による総額28億円の業務・資本提携契約を締結した。 法人企業を中心にサービスを提供している両社が今回の業務提携により、双方の顧客基盤とノウハウを共有するなど提携シナジーを追求し、サービスの拡充を目指していく。 まず…

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弁当・ケータリング商品を宅配するサービス「ごちクル」を運営するスターフェスティバル(以下、スタフェス)が、アスクルを引受先とする第三者割当増資、及び新株予約権付社債の発行等による総額28億円の業務・資本提携契約を締結した

法人企業を中心にサービスを提供している両社が今回の業務提携により、双方の顧客基盤とノウハウを共有するなど提携シナジーを追求し、サービスの拡充を目指していく。

まず両社はアスクルの100%子会社であるBizexの配送サービスを活用し配送すること、スタフェス配送車の空き時間をアスクルサービスに活用することにより、配送密度および配送効率の向上を図るべく早急にテストを開始する。テストを行い、効果を見ながら順次対象エリア・時間帯を拡大、両社のコストダウンを図っていくという。

また両社は2014年11月を目標に、「ごちクル」をアスクルのサービスとして採用し、顧客に対して提供する予定だ。

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