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まごチャンネルでシニア層の商機獲得もーー開発元のチカク、野村HDなどから1.2億円の資金調達

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遠隔地の家族をつなぐIoTデバイス「まごチャンネル」を開発・販売するチカクは4月13日、野村ホールディングス傘下のファンドおよび既存株主のインキュベイトファンドを引受先とする第三者割当増資を実施したと発表した。調達した資金は1億2000万円で、これまでの累計調達額は4億1000万円になる。 チカクは野村ホールディングスの主催する事業支援プログラム「VOYAGER」の第1期生で、採択後には野村證券の…

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遠隔地の家族をつなぐIoTデバイス「まごチャンネル」を開発・販売するチカクは4月13日、野村ホールディングス傘下のファンドおよび既存株主のインキュベイトファンドを引受先とする第三者割当増資を実施したと発表した。調達した資金は1億2000万円で、これまでの累計調達額は4億1000万円になる。

チカクは野村ホールディングスの主催する事業支援プログラム「VOYAGER」の第1期生で、採択後には野村證券のシニア層顧客に対してテストマーケティングを実施してきた。結果、野村證券ではこれまで金融商品しか繋がりのなかった顧客接点に「家族とのコミュニケーション」という価値が加わり、営業活動の改善、顧客満足度の向上がみられたという。

チカクはこれまでの知見を活かし、シニア世代の生活を豊かにするサービス提供を進めるとしている。

via PRTIMES

テレビで遠隔地の孫と家族をつなぐ「まごチャンネル」、開発企業がインキュベイトファンドから1.5億円調達

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子供の写真を遠方に離れた家族のテレビに直接配信できるデバイス「まごチャンネル」を開発・販売するチカクは12月12日、インキュベイトファンドを引受先とする第三者割当増資を実施したと発表した。調達した資金は1億5000万円で、これまでに500 Startupsや個人投資家などから調達した資金を合わせた累計調達額は3億円を超える。 同社は野村ホールディングスが主催する起業支援プログラム「VOYGER」に…

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子供の写真を遠方に離れた家族のテレビに直接配信できるデバイス「まごチャンネル」を開発・販売するチカクは12月12日、インキュベイトファンドを引受先とする第三者割当増資を実施したと発表した。調達した資金は1億5000万円で、これまでに500 Startupsや個人投資家などから調達した資金を合わせた累計調達額は3億円を超える。

同社は野村ホールディングスが主催する起業支援プログラム「VOYGER」に採択されており、野村證券との協業では顧客中心に3000台の導入を推進している。

また、同社はシニアビジネス分野に強い村田アソシエイツ代表で、東北大学特任教授の村田裕之氏を顧問に迎えたことも公表している。村田氏は民間企業の新規事業に精通した人物で、中高年女性フィットネス「カーブス」やNTTドコモが販売するシニア向けフィーチャーフォン「らくらくホン」などの事業に取り組んだ実績がある。

チカクの創業は2014年。遠く離れた家族をスマホやテレビで繋ぐ簡単なコンセプトがヒットし、2015年9月のプロダクトリリース時のクラウドファンディングでは250名以上のユーザーから600万円近くを集める成功を収めた。500 Startupsや個人投資家などの支援を受け、野村證券グループの起業支援プログラムに採択されたほかにも、国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の助成事業として採用されるなど高齢化社会におけるシニア向けビジネスとして注目を集めている。

via PRTIMES

母の日に孫に会えるのは1割程度ーー孫の動画を送る「まごチャンネル」が親孝行の調査結果を公表

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孫と家族を動画で繋ぐIoT サービス「まごチャンネル」を運営するチカクが親孝行に関する意識調査の結果を発表している。 同調査によると理想の親孝行の第1位は「孫を会わせること(80%)」なのに対し、母の日に実際に孫に合わせる予定の人は11%に留まるという結果になり、理想と現実に大きなギャップがあることが浮き彫りとなった形だ。 同社が小学生以下の子どもを持つ親362人を対象に親孝行についてアンケートを…

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孫と家族を動画で繋ぐIoT サービス「まごチャンネル」を運営するチカクが親孝行に関する意識調査の結果を発表している。

同調査によると理想の親孝行の第1位は「孫を会わせること(80%)」なのに対し、母の日に実際に孫に合わせる予定の人は11%に留まるという結果になり、理想と現実に大きなギャップがあることが浮き彫りとなった形だ。

同社が小学生以下の子どもを持つ親362人を対象に親孝行についてアンケートを実施したもので、母の日に予定している親孝行ベスト3は「お金や品物を贈る(38%)」「電話をかける(14%)」「孫を連れて会いに行く(11%)」となっている。

「まごチャンネル」は、スマホで撮った子どもの動画や写真を実家のTVに届けることができるIoTサービス。インターネットやスマートフォンを使いこなせないシニア層に向けに作られており、電源とテレビの2本のコードを繋ぐだけで利用できる。またインターネット回線が内蔵されており、テレビリモコンでの操作可能という特徴がある。

テレビにチャンネルを追加する感覚で祖父母と繋がれる「まごチャンネル」が伊勢丹新宿店で申し込み受付

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2015年にMakuakeに初めて登場し、開始からわずか50分で目標額を達成した「まごチャンネル」。家のテレビに動画や写真を直接配信する動画・写真共有のサービスです。遠く離れた場所に住む祖父母に孫の写真を共有するなど、遠く離れた家族を繋げたいという想いで開発されたプロダクトです。 専用のスマホアプリで撮影すると、それが実家のテレビに配信される仕組み。まごチャンネルのセットトップボックスに通信回線が…

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2015年にMakuakeに初めて登場し、開始からわずか50分で目標額を達成した「まごチャンネル」。家のテレビに動画や写真を直接配信する動画・写真共有のサービスです。遠く離れた場所に住む祖父母に孫の写真を共有するなど、遠く離れた家族を繋げたいという想いで開発されたプロダクトです。

専用のスマホアプリで撮影すると、それが実家のテレビに配信される仕組み。まごチャンネルのセットトップボックスに通信回線が搭載されているため、実家にインターネットや無線LAN環境がなくても利用できます。セットアップは簡単な3ステップで、スマートフォンを始めとするテクノロジーへの苦手意識があるシニア世代でも楽しむことができます。

そんな まごチャンネルが、初の店頭での申し込みの受付を開始します。場所は、伊勢丹新宿店本館 6階の「時の場」。父の日向けのギフトとして、6月1日(水)〜19日(日)の期間限定。期間中は、まごチャンネルの実機展示と体験デモも実施。スマートフォンやデジタルフォトフレームなどとは一味違う、テレビの大画面でリアルタイムに離れた家族の様子を楽しめる まごチャンネルを体験することができます。

伊勢丹で販売されるのは、通常モデル・父の日モデル・父の日プレミアムモデルの3種類。1年間の製品保証がついた通常モデルは、39,800円(税別)。2つの父の日モデル(各49,800円と59,800円)には、「名入れサービス」と「伊勢丹限定パッケージ」がついており、またそれぞれ保証期間の長さが異なります。

まごチャンネルは、申し込みから約2週間ほどで手元に届くとのこと。気になってはいたけれど実物を見て触ってみないと迷っていた人は、この機会に展示場に足を運んでみてはいかがでしょうか。

開始から50分でMakuake目標額を達成、遠く離れた家族を繋ぐ「まごチャンネル」が100台だけ追加生産

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遠く離れた家族を繋ぐ「まごチャンネル」。自宅のテレビを簡単な3ステップで動画・写真共有サービスに変えてくれるもので、スマホを始めとするテクノロジーに苦手意識があるシニア世代に向けて開発されました。 2015年の9月14日から10月30日までの約1ヶ月半、クラウドファンディングプラットフォーム「Makuake」で先行予約のプロジェクトを展開。まごチャンネルは、MakuakeのIoT関連のプロダクトと…

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遠く離れた家族を繋ぐ「まごチャンネル」。自宅のテレビを簡単な3ステップで動画・写真共有サービスに変えてくれるもので、スマホを始めとするテクノロジーに苦手意識があるシニア世代に向けて開発されました。

2015年の9月14日から10月30日までの約1ヶ月半、クラウドファンディングプラットフォーム「Makuake」で先行予約のプロジェクトを展開。まごチャンネルは、MakuakeのIoT関連のプロダクトとして、史上最速の開始50分で目標額を達成しました。その後も順調に予約数を伸ばし、最終的に45日間で269名の支援者から571万4,820円の申し込みが集まりました。

2016年元旦の日本経済新聞で紹介されたことで、商品に関する問い合わせが殺到。開発会社であるチカクは、「新春初売り」として100台限定で追加生産を決定しました。商品の到着は2016年6月を予定。まごチャンネルの公式Webサイトで予約することができます。

まごチャンネルの紹介動画をご覧ください。

遠く離れた家族を繋ぐ、自宅のテレビを3ステップで動画・写真共有サービスに変える「まごチャンネル」

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多くの人がスマホを肌身離さず持つようになって、人との距離が圧倒的に縮まったかのように思える昨今。でも、スマホを使いこなさない世代との距離感は、むしろ一昔前に比べて広まっているような気がします。そんなシニア世代との繋がりをもたらしてくれるのが、IoTスタートアップ「チカク」の「まごチャンネル」です。本日、Makuakeで事前予約を開始しました。 実家のテレビで孫の様子がわかる まごチャンネルは、おじ…

自宅のテレビで子どもや孫の様子がわかる「まごチャンネル」
自宅のテレビで子どもや孫の様子がわかる「まごチャンネル」

多くの人がスマホを肌身離さず持つようになって、人との距離が圧倒的に縮まったかのように思える昨今。でも、スマホを使いこなさない世代との距離感は、むしろ一昔前に比べて広まっているような気がします。そんなシニア世代との繋がりをもたらしてくれるのが、IoTスタートアップ「チカク」の「まごチャンネル」です。本日、Makuakeで事前予約を開始しました。

実家のテレビで孫の様子がわかる

まごチャンネルは、おじいちゃん、おばあちゃんが普段見ているテレビに、動画や写真を直接配信する動画・写真共有サービスです。専用のスマホアプリで撮影すると、それが実家のテレビに配信されます。通信回線を搭載しているため、実家にインターネットや無線LAN環境がなくても利用可能。祖父母は、あたかも一つのテレビチャンネルを見ているような感覚で孫や家族の様子を知ることができます。

まごチャンネルのセットアップは、たったの3ステップ。端末の電源ケーブルを繋いで、テレビにHDMIケーブルを繋ぎ、電源ボタンを入れる。これだけで、自宅のテレビに「まごチャンネル」が追加され、普段使っているテレビリモコン使って操作することができます。

「インターネットという言葉自体を意識させず、ただ端末を繋げばチャンネルが追加される。デジタルに馴染みがない祖父母世代にすんなり使ってもらえる、そんな顧客体験を目指しました。いつも見ているテレビチャンネルに加えて、孫専用のチャンネルができた感覚で楽しんでいただけます」(チカク代表 梶原健司さん)

祖父母にテクノロジーが寄り添う

桑田健太さん(左)、梶原健司さん(中央)、佐藤未知さん(右)

遠く離れた実家に住む両親や祖父母はスマホを使いこなしておらず、どうしても連絡が取りにくい。結局、話すのは数ヶ月に1回になってしまう。そんな人は決して少なくないはず。テクノロジーの進化で世の中が便利になったと言われるものの、そこには埋められない溝が生まれています。

淡路島で、両親と祖父母の3世代で生まれ育ったチカク代表の梶原さん。既に祖父母は他界していますが、現在は東京で育てる2人のお子さんと、実家のご両親が同じ関係にあります。実家への帰省は多くても年に1〜2回。少しでも孫の存在を近くに感じてほしいとデジタルフォトフレームなどの既存サービスを色々試してみましたが、どれも実家のご両親には使いこなせませんでした。

「ITの世界で、祖父母くらいの年代に寄り添った製品やサービスが皆無であることを思い知らされました。どれもスマホやPCを使うことが前提で、ITの知識が少ない利用者側が作り手側に歩み寄る必要がある。祖父母世代の観点から、本当に使いやすいものってなんだろう?と考えたことが、まごチャンネル誕生のきっかけです」

「家に明かり灯る」身近なコミュニケーション

写真や動画が送られて来ると、家に明かりが灯る
写真や動画が送られて来ると、家に明かりが灯る

まごチャンネルのサービス開発に着手してから、デジタルフォトフレームなど既存サービスについてのヒヤリングを重ねたチーム。デジタルフォトフレームを実家にプレゼントしたものの、だんだん使わなくなってしまったといった声が多く聞かれました。その理由は、相手が見てくれているのかがわからないこと。見てくれているのかもわからず、反応も届かないため、徐々に写真を送るモチベーションも薄れてしまう。

一方のまごチャンネルは、家の形をしています。まごチャンネル専用アプリで撮った写真や動画が届くと、実家にある「家」の窓にそっと灯りがつく。遠く離れた場所に住む子どもや孫が家に返って来たことを知らせてくれるかのよう。また、まごチャンネルを実家が見始めると、今度はアプリ側に「実家がまごチャンネルを見始めました」というプッシュ通知が飛びます。

「離れた場所にいる親子と祖父母が、日々の生活の中でお互いの存在を自然と身近に感じられるコミュニケーションになることを意識しました。あ、今見てくれているんだな、もっと撮って送ってあげよう。今見てくれているなら電話をしてみよう。まごチャンネルを介して、離れて暮らす家族のコミュニケーションが促進されるよう工夫しています」

Makuakeで事前予約が開始されるまごチャンネルは、早割が特別価格の初年度2万1,260円〜。まごちゃん受信ボックス12,800円と、月額使用料通常980円のところを3ヶ月間無料で利用することができます。今後は、需要予測やサービスへのニーズ実証を行いながら、セットアップボックスの量産化を進めていくとのことです。