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現役アメフット選手が創業、ファンコミュニティ「vibes」運営のReviveがアカツキらから1.2億円調達

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現役アスリートとファンをつなぐ「vibes」を運営するReviveは6月18日、第三者割当増資による資金調達を公表した。引受先となったのはアカツキとジャフコほか。調達した資金は1億2000万円で、アカツキからの出資は事業投資プロジェクト「Heart Driven Fund」によるもの。 Reviveの創業は2018年8月。現役アスリートで、Xリーグに所属する社会人アメリカンフットボールチーム「オー…

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Revive代表取締役の前田眞郷(しんご)氏。現役のアメフット選手

現役アスリートとファンをつなぐ「vibes」を運営するReviveは6月18日、第三者割当増資による資金調達を公表した。引受先となったのはアカツキとジャフコほか。調達した資金は1億2000万円で、アカツキからの出資は事業投資プロジェクト「Heart Driven Fund」によるもの。

Reviveの創業は2018年8月。現役アスリートで、Xリーグに所属する社会人アメリカンフットボールチーム「オービックシーガルズ」に所属する前田眞郷氏らが創業した。同社はトップアスリートとファンを繋ぐ「vibes.」をはじめ、次世代型のアスリート人材を育成するアカデミー事業やアスリートとのパートナーシップ事業の公開を目指す。

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vibes.は今年1月にβ版を公開したコミュニケーションサービス。現在はビデオ電話で直接アスリートとのコミュニケーションができる最小の機能でテスト運用を実施している。今回の資金調達を経て、7月初旬に予定しているアップデートを進め、ビデオチャットやライブ配信、グループチャットなどの機能を追加する。また、秋頃を目処にiOSアプリの公開も目指す。

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創業5期で年商43億円超、アカツキが東証マザーズ上場へ

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シンデレラナインやサウザンドメモリーズなどのゲーム開発・運用を手掛けるアカツキは2月12日、東京証券取引所への新規上場申請を実施し承認された。証券コードは3932、市場区分はマザーズ。220万株を公募し、110万株を売出す。(オーバーアロットメントは49万5000株)。主幹事は野村證券が務める。 価格の仮条件は2月26日に決定し、ブックビルディングの期間は3月1日から3月7日までとなっている。価格…

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シンデレラナインやサウザンドメモリーズなどのゲーム開発・運用を手掛けるアカツキは2月12日、東京証券取引所への新規上場申請を実施し承認された。証券コードは3932、市場区分はマザーズ。220万株を公募し、110万株を売出す。(オーバーアロットメントは49万5000株)。主幹事は野村證券が務める。

価格の仮条件は2月26日に決定し、ブックビルディングの期間は3月1日から3月7日までとなっている。価格決定は3月8日。平成27年3月期の決算は売上高が43億4400万円で、経常利益は6億100万円。直近の第6期第三四半期の売上は39億2600万円で、経常利益が13億8400万円(※)となっている。

※補足追記:第6期第三四半期の経常利益13億8400万円は同社連結での数字でした。追記して補足させていただきます。

上位株主としては代表取締役の塩田元規氏が39.92%(同氏の資産管理会社サンクピアが19.52%)、取締役の香田哲朗氏が19.52%(塩田氏と同じく同氏の資産管理会社Owl Ageが9.76%)を保有している。これにグロービス・キャピタル・パートナーズ(グロービス4号ファンド投資事業有限責任組合無限責任組合員)が4.54%、リンクアンドモチベーションが4.03%、Globis Fund IV,L.P. が2.72%と続く。

左から社外取締役の勝屋久氏、代表取締役の塩田元規氏、同取締役の香田哲朗氏、非常勤監査役の小泉文明氏
左から社外取締役の勝屋久氏、代表取締役の塩田元規氏、同取締役の香田哲朗氏、非常勤監査役の小泉文明氏(2014年5月撮影)

アカツキの創業は2010年6月。mobageやGREE上でのソーシャルゲーム提供で業績を伸ばし、2013年11月にiOS版を公開(Android版は翌12月)したスマートフォン向けRPGのサウザンドメモリーズは配信半年でユーザー数200万人を突破するなど好調が続いていた。

2014年5月には元IBM Venture Capital Groupパートナー日本代表で、プロフェッショナルコネクターとして活躍中の勝屋久氏を社外取締役に、また、メルカリなど複数のベンチャー企業経営に携わる小泉文明氏を非常勤監査役に迎えている。

※これらの情報は有価証券報告書および過去の本誌取材記事を参考にまとめた

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「サウザンドメモリーズ」開発のアカツキ、グロービスなどから14億円の大型調達

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ゲーム開発を手がけるアカツキは5月21日、グロービス・キャピタル・パートナーズおよびリンクアンドモチベーションを引受先とする第三者割当増資の実施を発表した。金額は総額14億円で、これと同時に新役員の就任と台湾子会社の設立も公開している。 新任の役員は元IBM Venture Capital Groupパートナー日本代表で、現在はプロフェッショナルコネクターとして活躍中の勝屋久氏を社外取締役に、また…

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ゲーム開発を手がけるアカツキは5月21日、グロービス・キャピタル・パートナーズおよびリンクアンドモチベーションを引受先とする第三者割当増資の実施を発表した。金額は総額14億円で、これと同時に新役員の就任と台湾子会社の設立も公開している。

新任の役員は元IBM Venture Capital Groupパートナー日本代表で、現在はプロフェッショナルコネクターとして活躍中の勝屋久氏を社外取締役に、また、元ミクシィ取締役CFOで、現在はtrippieceやメルカリなど複数のベンチャー企業経営に携わる小泉文明氏を非常勤監査役に迎える。

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左から社外取締役に就任する勝屋久氏、代表取締役の塩田元規氏、同取締役の香田哲朗氏、非常勤監査役に就任する小泉文明氏

同社では調達した資金により国内開発体制およびマーケティングを強化すると共に、6月に新設する台湾子会社「暁数碼股份有限公司(Akatsuki Taiwan Inc.)」を拠点としたアジア圏展開を開始する。なお、同子会社の代表は取締役COOの香田哲朗が就任する。

アカツキの創業は2010年6月。mobageやGREE上でのソーシャルゲーム提供で業績を伸ばし、2013年11月にiOS版を公開(Android版は翌12月)したスマートフォン向けRPGのサウザンドメモリーズは配信半年でユーザー数200万人を突破するなど好調が続いていた。なお、本タイトルについてはこのCMでご存知の方も多いかもしれない。

今回、台湾子会社の代表も務めることになった香田氏にアジア展開について聞いたところ、既に提携を実施している中国ゲーム開発のChukong Technologies(北京触控科技有限公司)との連携をベースに、今回拠点を置く台湾、香港、マカオなどから攻めることになるのだそうだ。台湾そのものもAndroidマーケットとしては世界で上位に入るので、その市場に対する魅力もあって、台湾での設置になったのだという。

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