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日本産の小型個人向け3Dプリンタ「SCOOVO X4」が6月25日に発売

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今年の3月14日に国産個人向け3Dプリンター「SCOOVO(スクーボ)X9」を発売したオープンキューブが、はやくも新型機「SCOOVO X4」を発表した。発売日は6月25日と、現行機の発売から半年を待たずしての登場である。 実際には、SCOOVO X4 は X9 の下位機種になるそうで、スペックを比較してみると最大造詣サイズは X9 の高さ240mm×幅140mm×奥行き170mmに対して、X4 …


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今年の3月14日に国産個人向け3Dプリンター「SCOOVO(スクーボ)X9」を発売したオープンキューブが、はやくも新型機「SCOOVO X4」を発表した。発売日は6月25日と、現行機の発売から半年を待たずしての登場である。

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実際には、SCOOVO X4 は X9 の下位機種になるそうで、スペックを比較してみると最大造詣サイズは X9 の高さ240mm×幅140mm×奥行き170mmに対して、X4 では180mm×140mm×100mmとひとまわり小さい。

本体サイズを比べても、X9 の高さ441mm×幅406mm×奥行き343mmに対して、X4 では386mm×336mm×267mmとかなり小型化されており、より一般家庭に設置しやすいサイズとなったようだ。

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一方で積層ピッチは最小50ミクロンと X9・X4 ともに同等の性能となっており、文字通り X9 のサイズのみ小型化されたものが X4 と考えて良さそうだ。

ほか X4 の特徴を列挙すると、メンテナンスのしやすいアタッチメント型ノズル、静音・長寿命等が特徴の国産モーター、安全性の高い非加熱式ベッドなどが挙げられ、実に全体の9割に日本製の部品を使用しているそうで、精度と信頼性に自信を持っているようだ。

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もちろん日本語マニュアルおよび日本語インタフェースの制御ソフトが用意されており、海外製の同等製品に比べてとっつき安い印象を受ける。

なお気になる価格だが、X9 が22万500円だったのに対し、X4 は13万9800円と大幅に低価格化がなされている。

なお、現在オープンキューブのWebサイトにて予約受付中の同製品だが、実際の発売日を前にして、6月21日からはアビー社に統合されるとのことで、発売元が変更されることには注意したい。保証やサポートなどは引き継がれるとのことだだが、詳しくは公式サイトの発表を確認のこと。

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オープンキューブ、日本製パーソナル3Dプリンタ「SCOOVO(スクーボ)X9」を発売

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オープンキューブは、日本製パーソナル3Dプリンタ「SCOOVO(スクーボ)X9」を3月14日に発売すると発表した。カラーはシルバーとブラックの2種類、本体価格は22万500円となっている。 「SCOOVO(スクーボ)X9」はオープンキューブのスタッフによって設計され、国内の製造工場で生産されている国産の3Dプリンタ。海外産のプリンターと比べ、購入後の問い合わせやサポートも的確なものになる。 CNE…


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オープンキューブは、日本製パーソナル3Dプリンタ「SCOOVO(スクーボ)X9」を3月14日に発売すると発表した。カラーはシルバーとブラックの2種類、本体価格は22万500円となっている。

「SCOOVO(スクーボ)X9」はオープンキューブのスタッフによって設計され、国内の製造工場で生産されている国産の3Dプリンタ。海外産のプリンターと比べ、購入後の問い合わせやサポートも的確なものになる。

CNET Japanによれば、今回発売されるX9は、ものづくり関連企業や、教育機関で活用してもらうため、低価格でありながらも工業用3Dプリンタに迫る高精緻な造形や造形サイズを可能にするなど、さまざまな改良を重ねたという。

SCOOVO(スクーボ)X9は現在、サイト上で予約受け付けを実施している。



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