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リストバンドからドローンに変形、自動追尾して空撮が可能なウェアラブルカメラ「Nixie」

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普段はリストバンドとして手首に装着、利用時にドローンに変形して空撮が可能となるウェアラブルカメラ「Nixie」が開発中だ。 本体はフレキシブルな素材でできており、手首にリストバンドのように装着することが可能。そこから4枚のローター(回転翼)を搭載したクアッドコプターに変形させることが出来る。旋回するカメラを搭載しており、上空からターゲットを自動追尾して撮影することが可能とのこと。 動画ではクライミ…


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普段はリストバンドとして手首に装着、利用時にドローンに変形して空撮が可能となるウェアラブルカメラ「Nixie」が開発中だ。

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本体はフレキシブルな素材でできており、手首にリストバンドのように装着することが可能。そこから4枚のローター(回転翼)を搭載したクアッドコプターに変形させることが出来る。旋回するカメラを搭載しており、上空からターゲットを自動追尾して撮影することが可能とのこと。

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動画ではクライミングやサイクリング中に自身を追尾させて撮影する様子が紹介されている。

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また、スマートフォン上でコントロールすることも出来るようだ。

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なお「Nixie」は、現在Intelが開催しているコンテスト「Make it wearable challenge」のファイナリストに選出されている。エントリーされているのは最高賞金が500,000ドルのBUILD IT Development Trackで、「Nixie」にも注目が集まっているようだ。

「Nixie」の発売日は未定。公式サイトでメールアドレスを登録することで最新情報を受け取ることが出来る。

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スマートフォンでコントロールできるポケットサイズの空飛ぶカメラ「3D Pocketcopter」登場

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スマートフォンでコントロールできる世界最小の空飛ぶカメラ「3D Pocketcopter」が、クラウドファンディングのIndiegogoに登場、目標額を大きく超えプロジェクトを達成した。 タケコプターのような見た目のカメラを飛ばし、空からのダイナミックな風景を静止画または動画で撮影することができる。 Pocketcopterは充電可能な12Vのバッテリーで稼働し、WiFiまたはBluetoothで…


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スマートフォンでコントロールできる世界最小の空飛ぶカメラ「3D Pocketcopter」が、クラウドファンディングのIndiegogoに登場、目標額を大きく超えプロジェクトを達成した。

タケコプターのような見た目のカメラを飛ばし、空からのダイナミックな風景を静止画または動画で撮影することができる。

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Pocketcopterは充電可能な12Vのバッテリーで稼働し、WiFiまたはBluetoothでスマートフォンに接続、iOS/Androidのアプリからコントロールし、ソーシャルメディアにすぐにアップすることができる。ロータアームが上下に固定されていてそれぞれ反対の方向に回転するので、静かで安定して撮影・録画することができるらしい。

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大きさは高さ19cm、直径4.5cm。3DのHDカメラ搭載(ただし何をもってして「3D」なのかはよくわからず)、10メートルの範囲まで撮影可能。回転翼は取り外しできる。テストではフル充電で6時間撮影可能、25分の飛行が可能とのこと。またストレージとしてMicro SDを搭載している。

2015年初めまでにプロトタイプを制作、2015年の5月までには出荷したいとのこと。発売予定額は99ユーロ(約1万4千円)。Indigogoのクラウドファンディングでは、目標額の15,000ユーロに対し、114000ユーロと、目標を760%達成して終了、89ユーロから支援可能だった。

現在プロトタイプ機も無い段階で、上のイメージ動画は実際にPocketcopterで撮影されたものでは無いが、実現できたら非常に魅了的な製品になることは間違いない。

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防水・耐衝撃性に優れたリコーのハウジング不要アクションカメラ「RICOH WG-M1」

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日々、斬新な動画が公開され盛り上がるアクションカメラの世界に、リコーから新製品が登場した。 このたび発表された「RICOH WG-M1」は、同社の防水・耐衝撃デジタルカメラ「WGシリーズ」の新作で、F値は2.8と固定であるものの、35mm換算で16.8mm、画角でいえば約137度と超広角での撮影が可能だ。 動画は1920×1080のフルHD、静止画は4320×3240と1,400万画素相当で、アク…


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日々、斬新な動画が公開され盛り上がるアクションカメラの世界に、リコーから新製品が登場した。

このたび発表された「RICOH WG-M1」は、同社の防水・耐衝撃デジタルカメラ「WGシリーズ」の新作で、F値は2.8と固定であるものの、35mm換算で16.8mm、画角でいえば約137度と超広角での撮影が可能だ。

動画は1920×1080のフルHD、静止画は4320×3240と1,400万画素相当で、アクションカメラ&コンデジとして利用するには十分な仕様。その場での確認に便利なカラー液晶モニターも備えている。

またハウジングが不要なため、本体マイクから臨場感あるステレオ音声を拾うことができる。重量は190g(電池・レンズプロテクター含む)とかなり軽量であり、ポールやヘルメットに取り付けるための専用アクセサリーも豊富に用意されているようだ。

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防水性能は10m、耐衝撃性能は2mからの落下。耐寒性能も-10度までと、水中だけでなく、ウインタースポーツでも利用可能だ。もちろん手袋でも操作しやすい大型ボタン仕様。動画撮影時間は約150分。

ほか、専用アプリを使えば無線LANを通じてスマートフォンから撮影の制御もでき、タイムラプス動画機能や動体検知録画機能も備えており、今風の仕様となっている。

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どことなくG-SHOCKを彷彿とさせるゴツいデザインであるが、個人的に嫌いでは無い。発売時期が10月中旬とマリンシーズン終了後というのが少し残念だが、来年以降のシュノーケリングで利用できるかどうかを検討してみたいところだ。

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ストリーミングも可能、ブローチのようなウェアラブル小型カメラ「CA7CH Lightbox」

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写真撮影だけでなく、ビデオストリーミングも可能なウェアラブルな小型カメラ「CA7CH Lightbox」が登場した。現在、Kickstarterで出資者を募っている。 「CA7CH Lightbox」は8メガピクセルのセンサーがあり、F2.4の明るいレンズ、1080p、30fpsでのビデオ撮影が可能だ。8GBのフラッシュメモリが内蔵、Wi-FiとBluetoothに対応していて、撮影された写真や動…


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写真撮影だけでなく、ビデオストリーミングも可能なウェアラブルな小型カメラ「CA7CH Lightbox」が登場した。現在、Kickstarterで出資者を募っている。

「CA7CH Lightbox」は8メガピクセルのセンサーがあり、F2.4の明るいレンズ、1080p、30fpsでのビデオ撮影が可能だ。8GBのフラッシュメモリが内蔵、Wi-FiとBluetoothに対応していて、撮影された写真や動画はスマートフォン、またはクラウドに自動的にアップロードすることができる。

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サイズは3.8cm × 3.8cm、厚さは1cm。重さはわずか30g。強力なマグネットで固定できるので、例えばジャケットからベースボールキャップなど、いろんなアングルで「CA7CH Lightbox」が装着できるようになっている。

完全ハンズフリーで撮影が可能で、さらに防水仕様なウェアラブルカメラは様々なシーンで利用できそうだ。

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カメラのビューファインダー代わりになったり、各種撮影コントロールが可能なiPhoneアプリはすでにリリース済

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また複数の「CA7CH Lightbox」を連携してストリーミングできるという機能もある。例えば音楽ライブなどで各メンバーが「CA7CH Lightbox」を身に付けて、それぞれの視点からいろんな角度の映像を映し出すことができそうだ。

Kickstarterの出資締切は7月20日だが、すでに目標金額の8万ドル(約800万円)に対して、すでに18万ドル(約1800万円)の出資を集めている(記事執筆時点)。
149ドル出資(米国外への発送は15ドル追加)すれば、「CA7CH Lightbox」が手に入る。

また通常はブラックかホワイトだが、200ドル以上の出資でKickstarter限定色「グリーン」のLightboxが手に入る。

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360度ぐるりとHD動画が撮影可能なアクションカム「CENTR」

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GoProの流行をはじめ、にわかに盛り上がりつつアクションカムに、なかなか興味深い新製品があらわれた。 iPhoneのカメラ開発に取り組んでいたチームのスタートアップ「CENTR Camera」が発表した「CENTR」は、本体に120度の画角を持つ5メガピクセルのカメラを4つ備え、360度の動画が撮影可能だという。 解像度だが、1080pの場合は6900×1080、同じく720pでの場合は4600…


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GoProの流行をはじめ、にわかに盛り上がりつつアクションカムに、なかなか興味深い新製品があらわれた。

iPhoneのカメラ開発に取り組んでいたチームのスタートアップ「CENTR Camera」が発表した「CENTR」は、本体に120度の画角を持つ5メガピクセルのカメラを4つ備え、360度の動画が撮影可能だという。

解像度だが、1080pの場合は6900×1080、同じく720pでの場合は4600×720と、ネットで共有する目的の動画として十分なスペック。ただしフレームレートを60fpsにしたい場合は、720pでの撮影となる。

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データの転送方式にはIEEE 802.11b/g/n準拠のWi-FiとUSB3.0を採用しており、こちらもそつの無い感じ。内蔵ストレージは8GBと少し小さめなだが、外部ストレージとしてmicroSDカードにも対応しており、長時間の動画を撮影したいときはmicroSDカードを併用したいところだ。

Wi-Fiを利用すればリアルタイムの動画送信も可能とのことで、ライブ配信的な楽しみ方も期待できそうである。また、Bluetooth 4.0もサポートしており、専用アプリから本体をコントロールすることも可能だ。

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撮影する際はリング上の本体に下から親指を通し、本体上部のスイッチをONにするだけ。また、同梱のアタッチメントを使って一般的な三脚のほか、GoProシリーズの三脚類にマウントすることもできる。360度撮影できているということで、被写体を追いかける必要も無く、屋外やイベントでのいわゆる「取り逃し」とは無縁になるかもしれない。

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気になる価格だが、一般販売は399ドルを予定しているそう。ただし今月より始まったKickstarterでの支援であれば、100ドル安い299ドルで購入可能である。発送の目安は2014年11月。年末年始には使い始められるイメージだろうか。

公式サイトには、ベータ機による豪快な作例がいくつも掲載されており、このあたりの手法はさすが手練れのチームと感心させられる。実績も十分なチームのスタートアップだけに、注目を集めそうだ。

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写真のピントを後から調整できるデジカメ「Lytro」、ハイスペックな後継モデル「Lytro Illum」が登場

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Lytroは、撮影した写真のピントを後から調整できるデジタルカメラ「Lytro」の後継モデル「Lytro Illum」を発表した。すでに予約を受け付けており、予約価格は1499ドル。 初代モデルがトイカメラ的な外観とスペックだったのに対し、Lytro Illumはデジタルカメラとして十分な機能を搭載したのが特徴。デザインも直方体でカメラには見えないデザインだった初代モデルに比べ、ミラーレス一眼を思…


Lytroは、撮影した写真のピントを後から調整できるデジタルカメラ「Lytro」の後継モデル「Lytro Illum」を発表した。すでに予約を受け付けており、予約価格は1499ドル。

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初代モデルがトイカメラ的な外観とスペックだったのに対し、Lytro Illumはデジタルカメラとして十分な機能を搭載したのが特徴。デザインも直方体でカメラには見えないデザインだった初代モデルに比べ、ミラーレス一眼を思わせるデジタルカメラらしいデザインを採用した。

初代モデルのLytro
初代モデルのLytro

スペック面では前モデルの11メガレイに比べて4倍近い40メガレイのセンサーを搭載。「メガレイ」はLytro独自のセンサー単位であり、レンズとセンサーの間に多数のマイクロレンズを挟みこむことで、光線(ray)の向きも記録、ピントを後から合わせることが可能だという。

レンズは35mm判換算30-250mm相当の光学8倍ズームレンズを搭載、開放F値はF2。背面には4インチ480×800解像度で80度まで可変するディスプレイを備える。

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バッテリーはリチウムイオンで、充電器またはUSB経由での充電に対応する。記録メディアはSDカードで、本体サイズは86×145×166mm、重量は940g。

LytroのWebサイトで公開されているサンプル画像では、後からピントを合わせるという体験をブラウザ上で行なえる。マウスでクリックした位置にピントが合わせられるほか、ドラッグすることで視点を変えることも可能。下部の矢印で他の写真を体験することもできる。

出荷は7~8月の予定で、予約は米国のほかEU、カナダ、シンガポール、香港、オーストラリア、スイス、ニュージーランドで可能。なお、予約の際には保証金として事前に250ドルの支払いが必要になる。製品のスペック詳細は同社サイトのFAQで確認可能だ。

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身につけていつでもライフログを映像で記録できるウェアラブルカメラ「ParaShoot」が169米ドルで予約開始

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ウェアラブルカメラ「ParaShoot」がクラウドファンディングサイトIndiegogoで15万米ドル以上の資金を集めることに成功した。同プロダクトは、以前Kickstarterにもプロジェクトを掲載していたが、こちらでは十分な支援を集めることに失敗していた。 ParaShootは、当初のプロトタイプから大きく改良が施されている。カメラの形は長方形になり、メタリックでクールなデザインだった外観が、…


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ウェアラブルカメラ「ParaShoot」がクラウドファンディングサイトIndiegogoで15万米ドル以上の資金を集めることに成功した。同プロダクトは、以前Kickstarterにもプロジェクトを掲載していたが、こちらでは十分な支援を集めることに失敗していた

ParaShootは、当初のプロトタイプから大きく改良が施されている。カメラの形は長方形になり、メタリックでクールなデザインだった外観が、ユニークなカスタムスキンも用意されるようになっている。

プロトタイプの外観
プロトタイプの外観

プロトタイプ版からライフログカメラとしての機能は変わっていない。ParaShootは自動的に静止画または動画を撮影し、常に過去5分間分が記録される。ワンタッチでその間に撮影した画像・映像を保存することができる。

放っておくと5分より前の画像は上書きされていく。ParaShootはAndroid、iOSの専用アプリとWiFiで接続することで、スマートフォンからライブで画像を見たり、保存された映像を再生したりできる。

新モデルとなった「ParaShoot HD Luck」は現在、169米ドルでParaShootのサイトで予約を受け付けている。今月中に予約者に順次出荷される予定となっている。



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