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位置情報をAIで解析、Location AI Platform開発に東京理科大学が2.2億円出資

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位置情報ビッグデータをAIが解析するプラットフォーム「 Location AI Platform(LAP)」を開発・提供するクロスロケーションズは7月14日、東京理科大学ベンチャーファンドを引受先とした第三者割当増資で2億2000万円を調達したことを公表している。調達した資金は位置情報データ解析技術LAPの高度化や、市場投入の資金に充てる。 合わせて、LAPの位置情報ビッグデータ解析機能である「人…

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クロスロケーションズ・ウェブサイト

位置情報ビッグデータをAIが解析するプラットフォーム「 Location AI Platform(LAP)」を開発・提供するクロスロケーションズは7月14日、東京理科大学ベンチャーファンドを引受先とした第三者割当増資で2億2000万円を調達したことを公表している。調達した資金は位置情報データ解析技術LAPの高度化や、市場投入の資金に充てる。

合わせて、LAPの位置情報ビッグデータ解析機能である「人流モニタリング」や「商圏分析」などの各機能のウィジェット化と、それらを自由に組み合わせて1つのユーザーインターフェースとして把握できる「LAP ダッシュボード」機能の公開も伝えている。さらに、LAPの各機能の解析結果をすぐにマーケティング活動にて活用できる「XL ロケーションベースアンケート」やSNS広告も出稿可能な「XL ロケーションベース広告」の提供も開始している。

同社の開発するLAPは、AIが位置情報ビッグデータから消費者行動の分析・見える化を行った上で、エリアマーケティングの実施と効果測定を一気通貫で実行できるプラットフォーム。毎日更新される位置情報ビッグデータから読み取れる市場変化および消費者行動変化を捉え、部門ごと・業務ごとに1つのユーザーインターフェースで把握・確認できる。

via PR TIMES