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サイバーエージェント、東京と福岡を拠点に学生が経営や事業立ち上げを経験するための子会社を設立、代表にシロク飯塚氏が就任

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サイバーエージェントは、東京と福岡を拠点に、学生向けインターンシップを専門に行う事業子会社として、ハシゴを本日2014年11月4日(火)に設立した。 同社の代表取締役社長には、シロクの代表取締役社長である飯塚勇太氏が就任する。 飯塚氏は、サイバーエージェントに内定した大学在学中の2011年12月にシロクを設立。当時21歳で代表取締役社長に就任した経験を活かし、学生が事業の立ち上げや経営視点を学ぶこ…

hasigoサイバーエージェントは、東京と福岡を拠点に、学生向けインターンシップを専門に行う事業子会社として、ハシゴを本日2014年11月4日(火)に設立した。

同社の代表取締役社長には、シロクの代表取締役社長である飯塚勇太氏が就任する。

飯塚氏は、サイバーエージェントに内定した大学在学中の2011年12月にシロクを設立。当時21歳で代表取締役社長に就任した経験を活かし、学生が事業の立ち上げや経営視点を学ぶことができる様々な形での就業体験支援を行うという。

ハシゴでは、学生向けに事業の立ち上げや経営視点を学び、即戦力となるスキルが身に着く機会を提供する。同社ではハシゴの経営を行う創業メンバーを募集するほか、同社の新規事業やサービス開発への参加、現在61社あるサイバーエージェントグループ子会社での就業の場を提供する。

ハシゴはスタートアップ支援制度を多く設けており、国家戦略特区の創業特区に指定されている福岡県福岡市にも拠点を設ける。同社は2015年12月までに100名の学生の採用を目指す。

ハシゴ代表取締役社長 飯塚勇太氏
ハシゴ代表取締役社長 飯塚勇太氏
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シロクのプッシュ通知解析サービス「GrowthPush」が海外進出へ、総合グロースハックサービスも準備中

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シロクは2013年からいくつものグロースハックツールをリリースしている。スマホアプリのユーザ行動を映像で記録するサービス「Growth Replay」、アプリの継続率向上と集客支援サービス「Growth Point」、そしてプッシュ通知解析サービス「GrowthPush(グロースプッシュ)」だ。 本日、シロクは「GrowthPush」の新たな展開を発表した。同社が「GrowthPush」をリリース…

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シロクは2013年からいくつものグロースハックツールをリリースしている。スマホアプリのユーザ行動を映像で記録するサービス「Growth Replay」、アプリの継続率向上と集客支援サービス「Growth Point」、そしてプッシュ通知解析サービス「GrowthPush(グロースプッシュ)」だ。

本日、シロクは「GrowthPush」の新たな展開を発表した。同社が「GrowthPush」をリリースしたのは、約1年前の2013年8月。SDKタイプでアプリ開発者に提供され、プッシュ通知を基軸に文言によるA/Bテストや取得データの解析などが実施できるというツールだ。

約1年の運営を経て、「GrowthPush」を導入しているアプリは約1700個、配信したプッシュ通知数は累計で約5000万に上っており、国内ナンバーワンのプッシュ通知解析サービスとなっている。ゲームを中心に導入されており、ブレイブフロンティアやガールフレンド(仮)といったビッグタイトルにも導入されている。

growthpush growth

「GrowthPush」の新たな展開

本日発表された「GrowthPush」の新たな展開は大きく2つだ。

  • 無料枠の拡大
  • 海外進出への注力

new growthpush price

これまでの無料枠を大幅に拡大し、無料で利用できる範囲を5万リクエストから100万リクエストへと変更した。これまでの5万リクエストから、20倍までのリクエストに対応できるようになる。

これにより、20万ダウンロードほどのレベルまで対応可能になるため、無料ではGrowthPushを使うのが最適になる、とシロクは考えている。人気のアプリを開発している個人のデベロッパーにも使ってもらうなど、これまで使うことができなかった人たちに使ってもらいたいと考えているという。

海外展開にも注力

シロクは今後「GrowthPush」を英語版、韓国版、中国版でも提供し、海外でも展開させていく。海外にオフィスを構えるわけではなく、言語対応とウェブマーケティングでの進出を行うという。

シロク代表の飯塚勇太氏は、

飯塚氏「北米で使われているSaaS系サービスでヨーロッパ発のものも多く存在します。プッシュ通知は各国共通のものなので、チャンスがあると考えています。

BtoBサービスのBtoC化が起きていると考えていて、B向けのサービスであってもスタイリッシュなサービスが増えてきています。「GrowthPush」は価格や機能面では差はないと考えており、デザインにもこだわることで差別化を図ります。」

シロクは、まずアプリ数も多く、新規アプリもよく登場するアメリカをターゲットにする。アジアで注力するのは韓国。徐々に国を増やしていき、「GrowthPush」を導入するデバイスの数を5億台にすることを目標としている。

他のグロースハックアプリを統合

シロクは、現在複数のSDKで提供しているサービスを今後統合していく方針であることも明らかにした。「GrowthPush」「GrowthReply」「GrowthPoint」など、複数のツールをひとつのSDKで対応し、ひとつのサービスの中でアプリの運用やマーケティングなどを実施する総合グロースハックサービスにしていきたいと考えているという。

大きな基盤を作り、その後はその基盤の上にいくつかのツールを提供していくことを考えているという。これに関しても8月には最初のリリースを出す予定だそうだ。今後提供していくツールに関しては、飯塚氏は

飯塚氏「アプリの深いところまで分析できるようにしていきたい。アプリの運用に関わるすべてのことをできるようにしたいと思います。」

とコメントしている。海外展開をスタートさせ、さらにサービスのブラッシュアップを図るシロクが、盛り上がりを見せるグロースハック領域でどのように成長していくのか、楽しみだ。

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シロクがスマホアプリのユーザ行動を映像で記録するサービス「Growth Replay」をリリース

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シロクが新たなグロースハック関連サービスを発表した。2014年、最初にシロクが手がけたグロースハック系サービスは、スマホアプリのユーザ行動を映像で記録するサービス「Growth Replay(グロースリプレイ)」だ。 Growth Replayはユーザテスト用のツールで、これまでの数字的な情報とは異なり、定性的な情報の取得を目的に開発された。SDKを入れると、指定したシーンでユーザがどのように行動…

Growth Replay

シロクが新たなグロースハック関連サービスを発表した。2014年、最初にシロクが手がけたグロースハック系サービスは、スマホアプリのユーザ行動を映像で記録するサービス「Growth Replay(グロースリプレイ)」だ。

Growth Replayはユーザテスト用のツールで、これまでの数字的な情報とは異なり、定性的な情報の取得を目的に開発された。SDKを入れると、指定したシーンでユーザがどのように行動したのかの映像を記録することができる。

解析ツール等を用いて、どこで離脱率が高いのか、といった情報は得られるようになった。こうしたツールと、Growth Replayを併用することで、離脱率が高いシーンで、ユーザがどのように離脱したのかをより詳細に知ることが可能になる。

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記録した映像はダッシュボード上で閲覧することができる。一人15分くらいの時間を記録し、それが100人ほど記録できるようになっているという。

Growth Replayは今後、ウェブブラウザ上でのユーザの行動を映像に記録したり、ヒートマップ機能なども追加していく予定だ。料金は非公開となっているため、関心のある人は直接問い合わせてみてほしい

シロクでは今年もグロースハック系サービスをいくつもリリース予定だという。次にリリースされるのはどんなサービスなのだろうか。

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シロクが新たに送り出すグロースハックツール「Growth Point」は、アプリの継続率向上と集客支援サービス

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サイバーエージェント子会社でスマートフォン向けのカメラアプリmy365を運営しているシロクが、新たなグロースハックツール「Growth Point」をリリースした。 同サービスはシロクが8月にリリースしたプッシュ通知解析サービス「Growth Push」、10月にリリースしたデバッグの効率を向上させるサービス「Growth Debug」に続く、3つめのグロースハック系ツールとなる。 Growth …

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サイバーエージェント子会社でスマートフォン向けのカメラアプリmy365を運営しているシロクが、新たなグロースハックツール「Growth Point」をリリースした。

同サービスはシロクが8月にリリースしたプッシュ通知解析サービス「Growth Push」、10月にリリースしたデバッグの効率を向上させるサービス「Growth Debug」に続く、3つめのグロースハック系ツールとなる。

Growth Pointは、iOS、Android向けのポイントサービスで、ユーザの継続率向上と集客を支援するためのサービスだ。ユーザに共通ポイントを付与できるSDKを提供することで、アプリのデベロッパーたちはアプリにポイント機能を付与することができる。このポイントは、Growth Pointを導入したアプリで共通のものとなっている。

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Growth Pointが導入されたアプリを利用すると、ユーザはアプリの起動や写真投稿など、各アクションに応じてポイント獲得することができる。このあたりの仕組はソーシャルゲームに似ている。ユーザはいくつかのアプリでポイントを貯めると、itunesカードなどのコンテンツ景品と交換できる。

gp_shelfソーシャルゲームアプリはこうした仕組みを導入しやすいが、写真共有アプリやニュースアプリなどはこういったインセンティブ設計が難しい。Growth Pointはこうしたアプリを対象とし、継続率を高めるためのサービスだ。

デベロッパー側はポイント獲得機能を付与することでユーザのアクションを促すことができるだけでない。Growth Pointは単一のアプリ上からユーザが得られるポイントには限りがあり、ユーザはさらなるポイントを求めて、Growth Pointを導入している他のアプリにも回遊するようになるという。

ポイントを獲得したユーザが交換する景品はシロクが用意するため、デベロッパー側は費用を支払う必要がない。無料で導入し、景品の用意もいらない。シロクは今後このサービスをどう大きくしていくつもりなのだろうか?今回取材に応えてくれたシロク取締役の向山雄登氏は、

来年の1月には20万DAU、導入アプリ数10個〜30個ほどを目標にしています。この目標を達成できるタイミングで、マネタイズに向けた動きをしていく予定です。マネタイズについては、景品交換画面にアプリの広告を出したり、メーカーの商品を広告として出したり、ということを考えています。

とGrowth Pointの展望について語ってくれた。プロモーション費用を多くかけられないアプリなどに使ってほしいと考えているそうだ。

2014年は「グロースハック」が盛り上がる年に

すでにリリースしている「Growth Push」は約500個のアプリが導入し、大きいクライアントも入ってきた状態です。

と、Growth Pushも着実に伸びていることを教えてくれた。「Growth Debug」についてはまだリリースから2ヶ月。引き続き導入アプリを伸ばしていくそうだ。

グロースハックは、最近「グロースハッカー」というタイトルの書籍も発売され、2014年にはますます注目を集めることが予測されるキーワードとなっている。

来年からアプリ会社向けのツール競合が増えてくるのでは、と考えています。

と向山氏も語っていたが、シロクにはmy365などの運営によって培ったノウハウがあり、これが差別化要因になると考えている。

今回、Growth Pointをリリースし、年明けの1月、2月には新たなグロースハック系ツールのリリースを予定しているシロク。そのスピード感も差別化の要因となってくるのは間違いない。

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スマホ時代のデバッグサービス「Growth Debug」が公開ーーデバッグ作業の標準化で効率化を目指す

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パズドラ、Candy Crush、Clash of Clansーー三強ゲームアプリに代表されるように、ネイティブ時代は本格的な幕開けを迎えている。参入プレーヤーたちの攻勢もよく聞こえてくるようになったし、さらに興味深いのは並行してこれらのアプリの品質を向上させる有力プレーヤーたちが次々と立上がり高評価を得ている事実だ。 先日開催されたB Dash CampではグロースハックのKAIZEN Plat…

バグ管理ツール

パズドラ、Candy Crush、Clash of Clansーー三強ゲームアプリに代表されるように、ネイティブ時代は本格的な幕開けを迎えている。参入プレーヤーたちの攻勢もよく聞こえてくるようになったし、さらに興味深いのは並行してこれらのアプリの品質を向上させる有力プレーヤーたちが次々と立上がり高評価を得ている事実だ。

先日開催されたB Dash CampではグロースハックのKAIZEN Platformが提供する「PlanBCD」が高い評価を得たし、モバイルゲームの開発プラットフォーム「Fello」は公開1カ月で100社を超えるユーザー獲得に成功している。そして今日、公開されるツールもまた魅力的だ。

サイバーエージェント子会社でスマートフォン向けのカメラアプリmy365を運営しているシロクは10月10日、スマートフォンアプリ向けの総合デバッグサービス「Growth Debug(グロースデバッグ)」を公開した。

これは以前紹介した8月公開のプッシュ通知解析サービス「GrowthPush」の姉妹サービス。ツールとデバッガー提供の二つの構成でサービス提供され、料金等については問い合わせが必要としている。

競争激化が予想されるグロース系サービス

「ブルーオーシャンだと思ってたら海が茶色になってきました。市場として盛り上がるのはよいことなんですけどね」(シロク取締役の向山雄登氏)。

8月のGrowthPush公開時に3カ月で1000アプリ導入、1億配信を目指すとしていたので現在の状況を聞いてみたところ「アプリ数は苦戦してるけど、3カ月で1億配信は達成できそうですね。海外が対応まだ無理で、ソーシャルゲームが多いです。その他はカジュアルゲーム、コミュニティ系など」とまずまずの出だしを教えてくれた。

さらに親会社のサービスでもあるAmeba関連アプリについては「200アプリすべてに導入してくつもりで進めています。1000アプリ達成時に20%ぐらいの割合を予定」しているという。

GrowthPush利用時の平均的な効率化についても「(自社で運営している)My365では平均してDAUが1.2〜1.5倍になってます」。とこちらも予定通りの様子だった。

スマートフォン時代のデバッグ課題は「細かい改善」の管理

今日公開されたGrowth DebugはそのPushサービスとはちょっと違ったアプローチでの品質向上、効率化を実現するサービスだ。「サービス」と書いたのはこれが単なるツールだけの提供ではなく、人員も含めた形で提供しようとしているところにある。詳しく説明しよう。

GrowthDebug概要資料_0930.pdf(5_9ページ)

まずはツールだ。従来バグ発見時にエクセルなどで管理をしていた工程を全てオンラインツールで実施する。テスト結果は画像と端末のID、ログなどと一緒にJIRAやRedmineなどのチケット発行ツールに送信できる。

向山氏は「これまでのサービスでは例えば入力してから登録までの動きをスクリプトにして、アップデートの時にそれを走らせてデバッグしてたんです。けど、スマホアプリでは細かい改善が多くて早く、そういうスクリプトが無駄になることが多かった。そこで結果的に手入力が増えたんですね」と背景を語る。

さらに「バグを発見してテスト項目を作る箇所はチームによって質がばらついて効率が悪かったんです。エンジニアがデバッガーにいちいち確認したりとか。しかもソーシャルゲームだと課金ひとつのバグが売上に直結することもしばしばです。そこでパソコンと端末をつないで、不具合を発見したときにエラーログや端末のIDなどをボタンひとつで報告できるツールを提供しようと考えたんです」と続けた。

重要な工程なのにエクセルなどの汎用ツールで処理されていた工程を効率化し、エンジニアが新機能の開発に使える時間を確保できればプロダクトの「グロース」に繋がる。

デバッグ経験者ネットワークとサイバーエージェントでのノウハウ

もうひとつがデバッグ経験者ネットワークの提供だ。「サイバーエージェントのアプリは沢山あるので、その経験がデバッグを効率的に進めるのに役立ちます。こういったデバッグ経験者をネットワークしてサポートします。つまりツールと人で効率化する、という狙いですね」(向山氏)。

GrowthDebug概要資料_0930.pdf(7_9ページ)

現在は人材会社10社ぐらいと提携していて、タイミングに応じて呼んでくるスタイルだそうだが、これは「PlanBCD」がUXデザイナーをネットワーク化してクラウドソーシングしているイメージに近いので、もしかしたらそういった展開もあるかもしれない。ちなみにこのGrowth Debugだが、Amebaのアプリで実績を調べたところデバッグ時間に約30%の改善ができたそうだ。

GrowthDebug概要資料_0930.pdf(8_9ページ)

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my365のシロクが次に出したのは、アプリを育てるプッシュ系グロースハックツールの「GrowthPush」

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サイバーエージェント子会社でスマートフォン向けのカメラアプリmy365を運営しているシロクは8月7日、スマートフォンアプリ向けのプッシュ通知解析サービス「GrowthPush(グロースプッシュ)」を開始すると発表した。SDKタイプでアプリ開発者に提供され、プッシュ通知を基軸に文言によるA/Bテストや取得データの解析などが実施できる。 初期費用は無料で、プッシュ配信の50,000リクエストまでは月額…

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サイバーエージェント子会社でスマートフォン向けのカメラアプリmy365を運営しているシロクは8月7日、スマートフォンアプリ向けのプッシュ通知解析サービス「GrowthPush(グロースプッシュ)」を開始すると発表した。SDKタイプでアプリ開発者に提供され、プッシュ通知を基軸に文言によるA/Bテストや取得データの解析などが実施できる。

初期費用は無料で、プッシュ配信の50,000リクエストまでは月額無料、それ以上についてはリクエスト毎に月額費用と1リクエスト毎の配信料がかかる。詳しくはサイトの料金リストを確認して欲しい。まずはiOS向けに提供され、8月中にAndroid版への対応や配信機能拡充などを予定している。

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いわゆる「グロースハック」と呼ばれる分野だ。国内では500Startupsに参加したAppSocialyがユーザーの招待などを通じたグロースハックサービスを提供していることで先行しているが、そろそろ他のプレーヤーも動き始めたということになるだろうか。シロクで同プロジェクトを推進する取締役の向山雄登氏は狙いをこう語る。

「my365やpipul(ピプル)といったアプリ運営を通じて、こういったツールの必要性を感じていました。広告などでユーザー獲得する方法は揃いつつありますが、今後はユーザーのリテンションをどのように効率的に保つかが勝負になってくるでしょう。

従来のウェブサービスでメール配信があったように、アプリ時代はプッシュがそれに取って代わると考えています」(向山氏)。

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実際に同社が運営するpipul(ピプル)でGrowthPushをテストしたところ、起動率の向上が見られたという。さらに文言によるA/Bテストが可能なので、課金、無課金などのユーザーセグメントに応じて結果を把握することができる。

「A/Bテストの結果や起動率、課金率などを測定、解析し、さらに効果がよかったものを自動化して効率化をはかれるのが特徴なんです。対象はiOSゲームとコミュニティサービス。リテンションという課題に対して解析から改善に繋げることができる」(向山氏)。

学生ベンチャーとして独立の道を選ばずサイバーエージェントへの参加を決定したシロク。1年ほどが経過した今、やはり同様のアプリサービスを多数運営しているため、どのように販売すればいいかというノウハウをもっている営業面での恩恵は大きかったと語る。そして今回のサービスに関してもそこへの期待は大きい。

「親会社となるサイバーエージェントのアメーバが提供しているアプリ・ラインナップが数百万ダウンロードの規模であり、まずはここをベースに配信量を伸ばしていこうと考えています。海外も含め3ヶ月で1,000アプリへの導入、1億配信を目指していきます」(向山氏)。

my365は現在300万DLを達成、一日に3000人ほどの新規ユーザーを獲得、DAUも6万人と順調に成長を続けている。その経験を元に新しいチャレンジがどう実を結ぶのだろうか。

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