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タグ パーソナルモビリティ

スイスの学生たちが階段を登れる車いすを開発

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Students in Switzerland built a wheelchair that knows how to climb stairs スイスのFederal Institute of TechnologyとZurich University of the Artsの学生たちが共同して、階段を登ることができる車いす「The Scalevo Wheelchair」を開発しています。 普段…

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<ピックアップ>Students in Switzerland built a wheelchair that knows how to climb stairs

スイスのFederal Institute of TechnologyとZurich University of the Artsの学生たちが共同して、階段を登ることができる車いす「The Scalevo Wheelchair」を開発しています。

普段は通常の車いすと同様に、2つの車輪で走行しますが、階段を登る際には車体の下に備えたキャタピラーを使って階段を登っていきます。



最近はセグウェイ風なパーソナルモビリティが盛り上がっていますが、WHILLのように車いすをベースにしたパーソナルモビリティにもまだまだイノベーションがありそうですね。

via VentureBeat

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Xiaomiもパーソナルモビリティの開発へ

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Xiaomi just made a ‘hoverboard’ レクサスがホバーボードの発表をしたあたりから、パーソナルモビリティに関するニュースが増えていますが、ついに中国のハードウェアメーカーもXiaomi(小米)もホバーボードを開発するようです。 Xiaomiは、自社の出資先である中国のスタートアップ Ninebot と共同でパーソナルモビリティ「Ninebot Mini」を開発すると発表し…

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<ピックアップ>Xiaomi just made a ‘hoverboard’

レクサスがホバーボードの発表をしたあたりから、パーソナルモビリティに関するニュースが増えていますが、ついに中国のハードウェアメーカーもXiaomi(小米)もホバーボードを開発するようです。

Xiaomiは、自社の出資先である中国のスタートアップ Ninebot と共同でパーソナルモビリティ「Ninebot Mini」を開発すると発表しました。

Ninebotは、今年の4月にセグウェイを買収している他、Xiaomiなどから8000万ドルの出資を受けたことも明らかにしています。

Ninebot mini

「Ninebot Mini」は重さ12.8kg、時速12kmで走行し、一度の充電で22kmの距離を走行します。アプリから遠隔でコントロールすることもできるんだとか。

1999人民元(315ドル)で、11月3日からの発売を予定していますが、主な販売先は今のところ中国となっています。

Photo by Xiomi

via Tech in Asia

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次世代パーソナルモビリティ?Future Motionが新しい乗り心地の電動キックボード「Onewheel」を開発

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アメリカのスタートアップFuture Motionが、新しいコンセプトのスケートボードを開発している。Onewheelと名付けられたこのキックボードは、電気で動き、自らバランスをとることができる。これにより、快適な乗り心地を提供することを目指している。 組み込まれたセンサーと主要なアルゴリズムが、乗り手にバランスとコントロールをもたらすようになっている。前に体重をかけると速度が上がり、後ろに体重を…


Onewheel

アメリカのスタートアップFuture Motionが、新しいコンセプトのスケートボードを開発している。Onewheelと名付けられたこのキックボードは、電気で動き、自らバランスをとることができる。これにより、快適な乗り心地を提供することを目指している。

組み込まれたセンサーと主要なアルゴリズムが、乗り手にバランスとコントロールをもたらすようになっている。前に体重をかけると速度が上がり、後ろに体重をかけると速度が下がる。ジャイロと加速度センサーとコンピュータプロセッサが、速度と方向を決定する。

Onewheel

48ボルトのリチウムナノ燐酸鉄バッテリー(安全、ハイパワー、ロングサイクルライフを特徴とする化学電池)を利用しており、Onewheelは20分ほどで充電が完了する。4〜6マイルほど走行でき、速度は時速12マイルまで出る(1マイル=約1600メートル)。

現在、このプロダクトはクラウドファンディングサイトKickstarterに掲載されており、資金調達を実施している。10万米ドルの目標金額に対して、現時点で50万米ドル以上を集めている。以下はKickstarterの紹介映像だ。

OnewheelのKickstarterプロジェクトは、調達金額によって付加価値をつけるストレッチゴールを設定している。現在の段階で、LEDライトの付与とiOSアプリ、Androidアプリの提供が決定している。

iPhoneとAndroidのアプリはOnewheelとBluetooth 4.0で接続する。最高速度を制限したり、GPSを通じて移動情報をトラッキングしたり、その様子をフレンドにシェアしたり、Onewheelをロックすることなどが可能になる。

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このOnewheelは、スノーボードなどでの乗り心地を通常の道路でも実現しようと考えているものだ。映像のような乗り心地が実現できるとなれば、実際の移動手段としても考えられるかもしれない。

(Photo:Kickstarter

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