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リスボン初開催の #WebSummit 1日目のまとめ——Facebook Messengerの今後から、ロナウジーニョまで

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本稿は、WebSummit 2016 の取材の一部である。 リスボンで開催中の WebSummit 1日目。日産・ルノーのカルロス・ゴーン氏が自動運転を語るセッションや、出澤剛氏が LINE の世界戦略について語るセッションなど、日本関連のスピーカーが登壇するセッションもちらほら。 午後には、Facebook の Messaging Products 担当 VP David Marcus 氏が登壇…

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本稿は、WebSummit 2016 の取材の一部である。

リスボンで開催中の WebSummit 1日目。日産・ルノーのカルロス・ゴーン氏が自動運転を語るセッションや、出澤剛氏が LINE の世界戦略について語るセッションなど、日本関連のスピーカーが登壇するセッションもちらほら。

午後には、Facebook の Messaging Products 担当 VP David Marcus 氏が登壇。モデレータを務めたのは、元 LeWeb の運営者で、現在は Leade.rs というパリで開催されるテックイベントの創始者 Loic Le Meur 氏。Marcus 氏は、今後、Facebook Messenger 上で、新しいタイプの広告を、世界中すべての広告パートナーに提供すると話した。また、今春からテスト運用を開始しているチャットボットについても、ユーザをエンターテイメントへ誘導する手段としてうまく機能しており、チャットボットの性能レベルについても、この半年で格段に向上しているとのこと。

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Facebook の Messaging Products 担当 VP David Marcus 氏と、Leade.rs 創始者 Loic Le Meur 氏

また、短いリンクだけを入力するだけで、ユーザが商店や企業に簡単に Facebook Messenger を経由しコンタクトをとれる「m.me Links」も近日ワールドワイドに公開とのこと。ある種、QR コードで簡単にコンタクトがとれる LINE に対抗したサービスと言えるのかもしれない。

さらに、これまで、Facebook Messenger 上でユーザ単位で束ねる形でしかグルーピングできなかった機能を、話のトピック単位で束ねられるグルーピング機能「Rooms」として近日公開するとした。これで、トピックから外れた投稿について、ノーテフィケーションが飛んで来て、いちいちスマートフォンをチェックする必要が無くなる。今や、メッセンジャーは電話に代わる手段。「名前さえあれば私を見つけられるのに、どうして電話番号を渡す必要があるだろうか?」と Marcus 氏。

TechCrunch の Editor-at-Large(編集主幹)の Michael Butcher 氏のモデレートによるパネル(ちなみに、TechCrunch UK の Michael Butcher と紹介されると、「そもそも TechCrunch UK というものは存在しない」と言っていた)。「Europe – Second Best?」(つまり、暗に No.1 はシリコンバレーであることを示唆している)と題されたこのパネルには、Booking.com、Farfetch、BlaBlaCar、EU の研究科学イノベーション担当コミッショナーが登壇。

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2008年にポルトガルの実業家 Jose Neves 氏が始めたファッション通販の Farfetch。商品の販売需要はアメリカの方が大きいが、供給側(つまり、洋服をデザインしたり、調達したりする側)は圧倒的にヨーロッパからだとのこと。もし、Farfetch のビジネスを仮にアメリカからスタートしていたとすれば、今の Farfetch のビジネスは成り立たなかっただろうとした。また、Booking.com も BlaBlaCar もヨーロッパ以外の市場に進出しているが、ある市場を別の市場と比較することは、意味の無いことだと両社の経営者とも一蹴した。

EU コミッショナーの Carlos Moedas 氏は、自分たちがスタートアップの起業家に対して、何かを強いるということはなく、むしろ、最大の敵は古い考えしか持たない政治家なのだと語った。

政治家はルールを決めたがるが、それが実効されるのは5年後だ。5年後にそのルールで規制しようとしたところ、時は既に遅し。5年経ったときには(ビジネスモデルが変化していて)そのルールが適用できるようなビジネスは、存在しなくなっているだろう。(Carlos Moedas 氏)

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1日目のトリは、ポルトガル出身の元サッカー選手で、現在は、アプリを使ってプロサッカー選手を目指せるアプリ「Dream Football」を開発・運営する起業家 Luis Figo 氏と、ブラジルが生んだスーパースター、ロナウジーニョが登壇。ロナウジーニョは現役のサッカー選手でありながら投資家であり、さらに、今年初めには動画ベースのソーシャルネットワーク「Zoome」を立ち上げている。「サッカー選手はよき起業家になれるよねぇ?」「もちろん!」という話でした。セッション冒頭には、ボールを聴衆に向かってキックするサービスも。

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会場内に設営された、Dream Football を活用しサッカーが体験できるスペース。
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WebSummit 2016がリスボンで開幕——ポルトガル政府は2億ユーロ(230億円相当)のスタートアップファンド創設を表明

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本稿は、WebSummit 2016 の取材の一部である。 8日(現地時間7日)、ポルトガルのリスボンで世界最大級のスタートアップ・イベント WebSummit 2016 が開幕した。今年の WebSummit は来場者数が5.1万人に上る見込みだという。数年前まで、ヨーロッパの大きなスタートアップ・イベントと言えば、パリで毎年12月に開催される LeWeb だったのだが、売却した Reed MI…

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左から:WebSummit CEO Paddy Cosgrave 氏と、ポルトガル首相 António Costa 氏

本稿は、WebSummit 2016 の取材の一部である。

8日(現地時間7日)、ポルトガルのリスボンで世界最大級のスタートアップ・イベント WebSummit 2016 が開幕した。今年の WebSummit は来場者数が5.1万人に上る見込みだという。数年前まで、ヨーロッパの大きなスタートアップ・イベントと言えば、パリで毎年12月に開催される LeWeb だったのだが、売却した Reed MIDEM との契約オプションから買い戻しを余儀なくされ、その後、LeWeb は開催されなくなった。それ以降、世界最大のスタートアップ・イベントと言えば、WebSummit と SLUSH が接戦を繰り広げている状況だ。

WebSummit は昨年までアイルランドのダブリンで開催されていた。しかし、今年から開催地はポルトガルのリスボン。表向きの理由は2つ言われていて、ダブリン市内に WebSummit 参加者を収容できるほどの宿泊施設が無いということと、世界から参加者を集めたときにアイルランドへは入国ビザが必要になる人が多いから。そして、表向きではないけれど明らかになっている理由は、ポルトガル政府が毎年130万ユーロ(1.5億円相当)を WebSummit に支払うというものだ。

もっとも、シンガポール政府の動きなどを見ていても、MICE 政策やスタートアップ・ハブとしてのブランディングの観点から、欧米の有名カンファレンスのアジア招致の事例は増えている。WebSummit のケースで言えば、他のヨーロッパ諸国にスタートアップハブとして遅れをとりたくないポルトガル政府と、コンパクトな国ゆえ話を進めやすい WebSummit 運営側との思惑が一致した結果だろう。隣国に Mobile World Congress があるというのも作用しているかもしれない。

さて、そんな WebSummit だが、今日、ポルトガル首相の António Costa 氏は、2億ユーロ(230億円相当)のスタートアップ向けファンドの創設を表明した。基本的には他の民間投資家と共同出資する形で運用され、本社をポルトガルに設置する条件をクリアすれば、どこの国のスタートアップであっても応募できる。これと並行して、リスボン、ポルト、ブラガなどの都市にスタートアップ・エコシステムの形成も促進するとしている。今年の WebSummit では、200社以上のスタートアップが披露されるそうだ。

なお、筆者も8日(現地時間)に WebSummit Global Rising Startup Ecosystem Roundtable に登壇させていただく予定なので、読者の中に参加されている方がおられたら、乞うご期待。

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WebSummit 会場となる、現地大手モバイルキャリア MEO による MEO Arena。明日からのメインイベントに先立って開催された前夜オープニングイベントには1.5万人が集まった。

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過熱するポルトガルのスタートアップシーン:内外から注目を集めるスタートアップ5選

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Pedro Rocha Vieir氏は、ポルトガルの起業家の支援に取り組む非営利団体Beta-iの共同設立者で、社長とCEOも兼任している。 自慢になってしまって恐縮だが、ポルトガルはいつだって魅惑的な場所である。長く豊かな歴史、美しい建築物、美味しい料理やワインに満ちた国だ。良質な生活、高度な教育システム、18歳までの義務教育が保障され、生活費も他のヨーロッパ諸国に比べると安価である。こういった…

Pedro Rocha Vieir氏は、ポルトガルの起業家の支援に取り組む非営利団体Beta-iの共同設立者で、社長とCEOも兼任している。

Above: A meeting room at Startup Lisboa. Image Credit: Startup Lisboa
上:Startup Lisboaのミーティングルーム
Image Credit: Startup Lisboa

自慢になってしまって恐縮だが、ポルトガルはいつだって魅惑的な場所である。長く豊かな歴史、美しい建築物、美味しい料理やワインに満ちた国だ。良質な生活、高度な教育システム、18歳までの義務教育が保障され、生活費も他のヨーロッパ諸国に比べると安価である。こういった特徴や歴史、現代的な生活様式が共存していることが、ポルトガルのスタートアップの成長を後押ししているのだと私は信じている。

ポルトガルはつまり、インスピレーションを与えてくれる場所である。

公平のために述べると、現在の起業ブームは当初ポルトガルの数年間にわたる経済不況から始まった。だが、この経済停滞が好都合だったのは、より多くの若者がいざ起業してみようと思ったことだ。上昇する失業率に直面して、若い起業家らはリアルな世界にインスピレーションを求め、市場のニーズを認識し、クリエイティブなソリューションを模索、展開してきた。その結果、スタートアップの数が劇的に増加し、数年にわたる不況の後、GDPは2014年には0.9%、そして今年は1.6%増となった。

起業家精神をより一層促進させるため、ポルトガル政府はPortugal Venturesという投資機関を設立した。同機関はイノベーション、科学、テクノロジーをベースにした企業のみならず、従来のポルトガル観光業や工業分野に属する企業への投資を目的とした4億5000万ユーロのファンドである。

また、多くのスタートアップインキュベータが設立され、順調なスタートが切れるよう新たな企業にオフィスやデスクを提供している。例えばポルトガル最大のインキュベータの1つStartup Lisboaは、テックから観光に至るありとあらゆるビジネス分野のスタートアップ企業約80社を常時支援している。

北部にはMicrosoft Venturesと提携したStartup Bragaがある。Startup Bragaは世界規模の成長を目指すスタートアップ向けのプレアクセラレーション、アクセラレーションそしてインキュベーションプログラムに重点的に取り組んでいる。

Lisbon Challengeは、Fundacityによると、ヨーロッパで4番目に成果を上げているアクセラレータプログラムで、スタートアップの成長と国際化の促進に取り組んでいる。たった3年間でLisbon ChallengeはY Combinatorに3社、Seedcampに2社、そしてTechStarsに1社のスタートアップを送り出した。Lisbon Challenge出身企業の40%が資金を獲得し、1社が買収されている。

Above: Startups at Lisbon Challenge. Image Credit: Lisbon Challenge
上:Lisbon Challengeのスタートアップ
Image Credit: Lisbon Challenge

そこで、革新的でエキサイティングなポルトガルのスタートアップをすべてご紹介することはできないのだが、今年注目すべき最もホットなスタートアップをいくつかご紹介しよう。

Unbabel

Unbabelは、機械学習と人間のクラウドソーシングを兼ね備えた、Y Combinatorが支援する賢いウェブ翻訳サービスだ。人工と人間の知能を組みあわせることにより、人間の手による翻訳の品質と同等の翻訳をより早く提供できる。Unbabelのウェブ上にあるオーダーフォーム、Eメール、APIを介すか、ZendeskとMailchimpとの毎日のワークフローに組み入れて翻訳を依頼することができる。同サービスにおける機械翻訳を利用すれば、膨大な経費の削減が可能だ。Unbabelによると、企業顧客はこれまで推定200万米ドルの翻訳ニーズコストの削減が実現できたという。Unbabelチームは、すぐ近くに素晴らしいリスボンのビーチがあることを良いことに、毎週水曜日にサーフィンをしに行っているようだ!

Cuckuu

Cuckuuはソーシャルなつながりによるモチベーションを利用して、ユーザ同士で一緒に生活体験ができるユニークなアラーム時計アプリだ。ユーザはCuckuuという独自のアラームを作成し、友人や家族、他のユーザをフォローすることができる。Cuckuuの設立者であるJoao Jesus氏、Christophe De Weerdt氏、Peu Fraga氏は、楽しくソーシャルな交流を通して互いに結びつき、刺激し合いながら物事を行う手助けがしたいと考えている。

PharmAssistant

PharmAssistantは、錠剤用のSmartBottleを開発した。これは、ユーザが服薬する時間になると視覚・聴覚アラームを発する機能が内蔵されている接続デバイスだ。服用パターンを分析し、複数の薬の相互作用による悪影響の可能性まで検知してくれるアプリもある。また同社はオプションでモニタリングサービスも提供しているため、家族や医師が離れた場所から、ユーザが時間通りに医師の処方に従って服薬しているかどうかをモニターすることができる。2014年9月、PharmAssistantは大手製薬企業Bayerから5万ユーロの助成金を受け取っている。

MagniFinance

MagniFinanceは、中小企業向けに日々の管理を簡素化し、財務計画がより正確に行える財務管理プラットフォームを提供している。このサービスは、財務管理に費やす時間をわずか1日5分に短縮してくれる。この時間節約に加え、異なる銀行口座を自動的に同期することで、請求書やサプライヤーの小切手リストの発行だけでなく、支出や収益の追跡管理と将来価値の予想までが可能になる。2014年、MagniFinanceは、International Acceleration Program Lisbon Challengeのファイナリストに選出され、Caixa Entrepreneurship賞を受賞し、Caixa Capitalから10万ユーロの資金を受け取った。

Popcorn Metrics

Popcorn Metricsは1年を費やし、コードを書かずにウェブ分析ツールを一体化できるプラットフォームを開発した。これまで、自社サイトにおけるユーザの動向をより深く理解したかった企業やマーケターは、自分たちでコードを書くかITスタッフに頼むしか方法がなかった。共同設立者のPaul Boyce氏はアイルランド出身でIT業界を去ってから自分の会社を設立した。彼は休暇で訪れたポルトガルに魅了され、リスボンで事業を立ち上げることを決意した。そしてスタートアップイベントで今のパートナーであるLuís Correia氏と出会い、ともにPopcorn Metricsを開発したのだ。

ここ3年、ポルトガルのスタートアップシーンは非常にエキサイティングな状態だ。この傾向は今後も続くと私は考えている。

【via VentureBeat】 @VentureBeat
【原文】

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音楽ストリーミングサービス「Spotify」がイタリア、ポルトガル、ポーランドでローンチ。次はいよいよアジアか?

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【原文】 Spotifyが先日、イタリア、ポルトガル、ポーランドでローンチした。今後数か月のうちに、遂にアジアでもローンチされるのだろうか? 上記の3か国でSpotifyがローンチされ、2008年以降に同サービスがローンチされた国の数は合計で20か国になった。世界180か国以上でサービスを展開するDeezerのようなサービスと比較するとその数は多くないが、Spotifyが各国でローンチされるときに…

【原文】

Spotify-Logo

Spotifyが先日、イタリア、ポルトガル、ポーランドでローンチした。今後数か月のうちに、遂にアジアでもローンチされるのだろうか?

上記の3か国でSpotifyがローンチされ、2008年以降に同サービスがローンチされた国の数は合計で20か国になった。世界180か国以上でサービスを展開するDeezerのようなサービスと比較するとその数は多くないが、Spotifyが各国でローンチされるときにはメディアの大きな注目が集まる。

同社の指揮を執る人物はアジアの業界では有名人だ。Spotifyが1年半前に起用したSriram Krishnan氏は、アジア地域の新たな市場で同サービスをローンチする任務を任されている。Spotifyは最近、シンガポールと香港で人材を募集していることも発表した。

シンガポールと香港で募集しているポジションは広告販売関連で、同社が広告経由で将来のユーザからマネタイズを始める準備をしていることがうかがえる。Spotifyがアジアに上陸するまであまり長く時間がかからなければいいのだが。

音楽業界の人もアジア地域にSpotifyがローンチされることを切望している。Spotifyは世界のレコード会社にとっては2番目に大きな収入源となっていると言われており、CEOのDaniel Ek氏は最近、同社が今年だけで5億米ドルものお金をライセンス所有者に支払うという計画に関するコメントをしている

Deezerはサービスを新規市場で素早くローンチしていき、最近ではフリーミアムの広告付きサービスを提供するという戦略の変更を行っているが、Spotifyはアジア市場、特に東南アジア市場をよりしっかりと掴んで対応していくことができるのだろうか?

【via e27】 @E27sg

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